2020年10月16日

弔意強制


異常内閣

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中曽根康弘の合同葬にあわせて、政府は全国の国立大など教育現場に
弔旗の掲揚や黙とうによる弔意の表明を求めている。弔意の強制であ
る。内心の自由の領域に泥靴で入り込んでくる菅政権の暴力性と野蛮。

この内閣は前代にもまして異常であり、無神経であり、どこまでも下品
である。吐き気をもよおす。
posted by Yo Hemmi at 16:49| メモ | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

醜悪


怒らないという選択肢はあるのか?

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アルバイトや非正規職員には賞与認めず。最高裁「格差、不合理とまで言えない」
だと。これに怒らないという選択肢はありえない。生きる尊厳にかかわる「内なる
なにか」がいま、司法にも行政にも立法にも否定されつつある。おまえたち下級国
民は、文句を言わず、屈辱の曠野を黙してあるけというのだ。

あなたは、菅の内閣記者会インタビューを見たか? 内閣記者会すなわち「ひどく
病んだ羊たち」による“インタビュー”を。日本学術会議問題で任命されなかった6人
を改めて任命する考えのないことを菅が再確認。「ひどく病んだ羊たち」はこのあか
らさまな思想弾圧に怒るでもなく、ただ拝聴するだけ。そして、あの屈辱的オフレコ
朝食会!

過日は、共同通信論説副委員長だった柿崎某が首相補佐官に就任。聞くだにじつに恥
ずかしい。国家権力と緊張関係をもつべきが報道機関の者が、喜び勇んで権力の片棒
どころか、権力中枢に入るとは何事だ?!「恥」の感覚はないのか? 国会議員を経
ずに報道機関出身者が首相補佐官に就任するのははじめて。当たり前だ。かつてはか
かる転身こそ「恥」とされたからだ。恥も恥、赤っ恥である。

生きる尊厳にかかわる「内なるなにか」とは、かつてなんだったか・・・。怒らないとい
う選択肢はあるのか?



posted by Yo Hemmi at 16:57| メモ | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

文庫『青い花』



岩波現代文庫『青い花』オビ付きカバー(案)

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11月刊行です。

posted by Yo Hemmi at 14:14| お知らせ | 更新情報をチェックする