2016年09月07日

日録


私事片々
2016/09/07〜

サルスベリ20160907.jpg

東口ダフネス。ジャムパン。サルスベリの花、だいぶ散ったが、根方のは風がこないからか、まだずいぶん咲きのこっている。非常に小さなひとたちにけふもあえず。転居したか。山下清の「東京の焼けたとこ」。黒こげのひとびと。電線のない電柱。
(2016/09/07)

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2016年09月02日

障がい者殺傷事件


◎論考「誰が誰をなぜ殺したか」を共同通信が配信


相模原の障がい者殺傷事件についての辺見庸執筆の論考「誰が誰をなぜ殺したのか」(上下2回)を、共同通信が「特別寄稿」として加盟各紙に配信しました。上は「惨劇が照りかえす現在」、下は「痙れんする世界のなかで」のタイトルがつけられています。新聞の行字数で各160行。

筆者は、このできごとをあらゆる見地からきわめて深刻にうけとめており、さしあたりの初歩的見解を共同通信編集委員室出稿の記事として、したためました。しかし、「オキモチ」やリオ五輪その他の喧噪にかき消され、新聞掲載率は低いとみこまれます。ですので、どの新聞がいつ拙稿を掲載したか、追って本ブログでお知らせしますので、よろしかったらご一読ください。

以下は上下回を一括掲載した佐賀新聞紙面です。
佐賀新聞__2016.8.13.pdf
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2016年09月01日

愛と痛み


◎『愛と痛みー死刑をめぐって』を増補・文庫化

愛と痛みカバー.jpg

『愛と痛みー死刑をめぐって』(毎日新聞)が2016年8月5日に河出文庫として発売されました。
本文に、ある日の死刑執行を考察した短篇「朝の廃墟」が追加されたほか、鵜哲さんの解説
「<心>をさらす言葉」が収載されています。この解説は、反死刑論に新たな視座をあたえる
刺激的なテクストです。全224頁。写真は森山大道さん、装幀は鈴木成一さん。
ISBN 978-4-309-41471-3






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2016年08月31日

神奈川大学評論


◎「神奈川大学評論」第84号発売

辺見庸ロングインタビュー(約80枚)を巻頭に掲載した「神奈川大学評論」第84号が、2016年7月30日に発売されました。「不寛容社会と希望ーーデモクラシーの現在」のタイトルがつけられています。ただし、辺見庸インタビューには「希望」はありません。

主な事項は@マスメディアに歩調をあわせないA人間の声がどこへもとどかない時代B「3・11」以後と文明史的転換点に立ってCセケンと天皇制D「共感の共同体」E憲法一条と九条F「好戦的な首相」vs「平和的な天皇」の問題G「われわれはそういうものでしかありえないのか」H目取真俊氏の胆力Iいまはどんな時代かJなにがくるか――発作と痙攣・・・など。聞き手は同誌編集専門委員会。

問い合わせは、電話045-481-5661内線2237。http://www.kanagawa-u.ac.jp
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2016年08月07日

大阪講演録


◎『4.3辺見庸大阪講演録』出来

大阪講演録.jpg

2016年4月3日に大阪でおこなわれた辺見庸講演会(「怒りと絶望は、どのように表現するべきかーー〈戦争の時代〉のたちいふるまいについて」)の内容を収録した冊子が、同講演会実行委員会により編集、発行されています。お申し込み先は下記のとおりです。

 MAIL:hemmiyo4.3@jcom.zaq.ne.jp
 FAX:06-7777-4925 (「どこまでも9条の会」気付)
 
 定価400円(送料別)
 編集・発行:辺見庸講演会実行委員会
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2016年07月01日

新刊


◎『増補版1★9★3★7』が重版

『増補版 1★9★3★7(イクミナ)』(河出書房新社 ISBN978ー4-309ー24752ー6)が重版され、全国書店で発売中です。本書は初版(金曜日)の内容を修正、補充したもので、約20頁増補、ぜんたいで403頁となりました。補充分には@火野葦平の殺人記録A南京大虐殺後まもない戦場での芥川賞授与式と小林秀雄の出席B戦後の新聞社刊行『郷土部隊戦記』(1965年)のおどろくべき内容C増補版のあとがきーーなどが盛りこまれています。今後もさらなる増補を予定しております。

増補版帯付き.jpg


増補版1937書影.JPG

 
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2016年06月24日

アンソロジー


◎『永遠の不服従のためにー辺見庸アンソロジー』刊行

辺見庸アンソロジー.jpg

『永遠の不服従のためにー辺見庸アンソロジー』
2016年6月23日(木)、株式会社 鉄筆から刊行されます。
ISBN:978-4-907580-9-4 問い合わせ・予約は、鉄筆
の渡辺浩章(tel:03-6912-0864 teppitsu@ybb.ne.jp)。

それは、とうに予感されていた。
そして、それはついにやってきた。
さあ、隠れ処をさがそうー永遠の
不服従のために・・・・・・。



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2016年06月23日

毎日インタビュー


インタビュー掲載

2016年6月23日の毎日新聞夕刊文化面に、小説『自動起床装置』についてのインタビュー記事が掲載されました。下のほうにボケ老人みたいな写真がついていて、あれ、これだれだろうな、とよく見たら、ジブンでした。鶴谷記者の記事は、ジブンがしゃべったのより、与太がなく、すごくまじめでした。
毎日夕刊インタビュー.pdf

やや手まどっていた「神奈川大学評論」第84号のロングインタビューの原稿(約80枚)は昨日、送稿ずみです。7月刊行とおもわれます。憲法1条と9条の関連を、柄谷行人さんの『憲法の無意識』(岩波新書)や「文學界」7月号所載インタビューへの疑問というかたちで話しております。いまさらながら、文化人、知識人などと呼ばれる人びとの天皇賛歌=Aてか、「親天皇回帰」にはおどろかされます。
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2016年06月19日

メッセージ


6/19沖縄県民集会へのメッセージ(沖縄タイムス掲載)

なきがらは茂みに潜み、じっと耳そばだてている。
何が、どう語られるか。誰が、何を、いかに贖うか。
憤怒は爆ぜるか。この痛みは、ただ悼まれるだけか。
ホンドのおためごかしに馴らされるのか。
むくろは茂みで目を見開いている。
爆ぜよ!

辺見庸
(2016/06/19 沖縄タイムス)


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2016年06月01日

文芸・評論作品選


◎『日中の120年―文芸・評論作品選』が完成!


日中の120年.jpg

労作である。張競/村田雄二郎・編の『日中の120年―文芸・評論作品選』全5巻(岩波書店)がこのほど完結した。これこそニッポンと中国の関係を知るための知的宝庫である。軽侮と野望、憎悪と友好によってあざなわれる関係史の実相は、年表的事実の羅列ではぜったいに理解不能である。日中関係がまたも悪化するなか「日清戦争前後からの、(両国の)作家・文人・思想家・学者・革命家・政治家など、様ざまな書き手による、旅行記・随筆・詩・小説・評論・論文・文章といった各ジャンルの古典的資産を探しだし、再評価していくことは有用な知的営為」だとする刊行目的は、迂遠なようでいて、正鵠を射ている。言いかえれば、〈日中120年のいつわらざる内面史〉がこれである。

収載された作品には、金子光晴、小林秀雄、武田泰淳、竹内好、藤田嗣治、巴金、郁達夫、中野重治、茅盾、老舎、高村光太郎、桐生悠々、汪兆銘、高橋和巳、胡適、保田與重郎、謝泳螢、張承志・・・いや、やめよう、きりがない。要すれば、これは、120年間〈われわれは中国と中国人をどうかんがえ、かれらはニッポンとニッポンジンをどうまなざしていたか〉の、巧まざる「双方向的告白集成」なのだ。編集協力者や担当編集者に友人、知人がいて、拙作「東風は西風を圧倒したか」が第5巻(「蜜月と軋み」1972〜)に収録されているから言うわけではない。この作品選は一読にあたいする。『増補版 1★9★3★7(イクミナ)』(河出書房新社)の副読本として、あるいは『日中の120年―文芸・評論作品選』の関連本として『増補版 1★9★3★7(イクミナ)』も読まれるべきである。

わたしはまだ完読していない。一日2、3篇を舐めるように読んでは、ため息をつき、回想にふけるものだから、読みきるのに時間がかかる。昨夜は巴金の「日本の友人へ」(1937年10、11月)と泰淳の「土民の顔」(1938年)をくりかえし読んだ。じつにつらく贅沢な評論作品選である。いつか,だれかが,どうしてもやらなければならなかった仕事だった。このような手間をかけなくなると、本にはなんの意味もなくなる。発行部数は知らないが、たぶん、いくらもないだろう。しかし、だからこそ『日中の120年―文芸・評論作品選』全5巻は、記憶の宝物である。(2016/07/30)
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2016年05月25日

エッセイ


◎「クリスタル・ナハトの街」掲載

日本近代文學館発行の館報第271号(2016年5月15日号)に
エッセイ「クリスタル・ナイトの街」が掲載されました。
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2016年05月24日

短文


◎短文「喧噪厭ふべし」を掲載

2016年6月初旬発売の「文學界」7月号が短文「喧噪厭ふべし」
を掲載の予定です。
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2016年05月10日

文學界


短篇「あの黒い森でミミズ焼く」を掲載

2016年3月初旬発売の「文學界」4月号が、辺見庸の最新短篇
「あの黒い森でミミズ焼く」(約45枚)
を掲載しました。
……災禍を生きのこってしまったひとりの老女の存在をめぐり、
こともあろうに、『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
の著者カールにたいし、あれこれと一方的に問いかけつづけ
る物語。
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2016年05月09日

D.culture


◎D.cultureがインタビューを掲載

2016年2月29日に立ちあげられた障害者ネットD.cultureが
辺見庸インタビューを掲載しました。よろしかったらご一読
ください。インタビュアーはD.culture編集部の桐谷匠さん。

http://disability-culture.jp/
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2016年05月08日

神奈川新聞


◎神奈川新聞がインタビュー(下)を掲載

2016年2月27日付の神奈川新聞が前日にひきつづき、
辺見庸インタビュー記事の(下)を掲載しました。
インタビュアーは桐生勇記者。記事は発言を正確に
つたえております。

神奈川新聞インタビュー2月27日(下).pdf

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2016年05月07日

毎日新聞


◎インタビュー掲載

2016年2月26日付毎日新聞夕刊がインタビュー記事を掲載しました。同日の
神奈川新聞も辺見庸インタビューの(上)を載せました。(下)は2月27日の
予定です。

毎日新聞夕刊インタビュー2016年2月26日.pdf

神奈川新聞インタビュー2016年2月26日.pdf

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2016年04月02日

朝日新聞


◎朝日がロングインタビュー掲載

2016年1月21日付朝日新聞朝刊が辺見庸インタビューを掲載しました。

朝日インタビュー16年1月21日.pdf
(クリックで参照)

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2016年02月29日

『残の月』


◎『残の月』書評がでました

俳人宇多喜代子さんによる『残(のこん)の月』(大道寺将司最新句集・太田出版)書評(共同通信配信)がでました。目が洗われました。『残の月』はこれまででもっとも結晶度のつよい句集ですが、宇多喜代子さんの句評も、作品にたいする敬意と清澄な感慨をつづって贅言のないものです。

残の月書評.pdf
(クリック参照)
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2016年02月12日

連載


◎連載「新・反時代のパンセ」について

辺見庸は、月刊「生活と自治」(生活クラブ生協連合会・発行)で、連載
「新・反時代のパンセ」をひきつづき執筆中です。これまでの内容は
以下のとおりです。

回数   掲載号             タイトル

第1回  2014年2月号(通巻538号)しだいにむき出されていく恐怖について
第2回  3月号(通巻539号)    あしもとの流砂
第3回  4月号(通巻540号)   「次のまさか」を起こさないために
第4回  5月号(通巻541号)    オババが消えた
第5回  6月号(通巻542号)    おれより怒りたいやつ
第6回  7月号(通巻543号)    青空と気疎さ
第7回  8月号(通巻544号)   「戦間期」の終わりと第3次世界大戦
第8回  9月号(通巻545号)   「事実」の危機
第9回  10月号(通巻546号)   時の川の逆流
第10回  11月号(通巻547号)    70年
第11回  12月号(通巻548号)    5W1H
第12回  2015年1月号(通巻549号) 民主主義の落とし穴
第13回  2月号(通巻550号)   メルクマール
第14回  3月号(通巻551号)   やさしさの怖さ
第15回  4月号(通巻552号)   桃太郎と憲法第9条
第16回  5月号(通巻553号)   「八紘一宇」と「クーデター」
第17回  6月号(通巻554号)   わざとらしくないひと
第18回  7月号(通巻555号)   あぶない夏
第19回  8月号(通巻556号)   かいなき星が夜を……
第20回  9月号(通巻557号)   暴力と反暴力について
第21回  10月号(通巻558号)  「平和的天皇」vs「好戦的首相」
第22回  11月号(通巻559号)  ミマカゲ、タマオト
第23回  12月号(通巻560号)  「傍観者効果」
第24回  2016年1月号(通巻561号) オオカミ老人は眠い
第25回  2月号(通巻562号)   2016年からおきること
第26回  3月号(通巻563号)   隠れ処の消滅
第27回  4月号(通巻564号)   バーニー・サンダースのこと
第28回  5月号(通巻565号)   世界は「狂人」を必要としている
第29回  6月号(通巻566号)   〈他の死〉とわたしの生
第30回  7月号(通巻567号)   「きれいごと」と生身
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2016年02月02日

道新インタビュー


◎北海道新聞が著者インタビュー

2015年12月13日の北海道新聞が『1★9★3★7』(イクミナ)にかんする
著者インタビューを掲載しました。

道新インタビュー.pdf
(要クリック)
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2016年02月01日

朝鮮新報


◎朝鮮新報が『1★9★3★7』書評

2015年12月14日付「朝鮮新報」が『1★9★3★7』(イクミナ)書評
を掲載しました。筆者は朴日粉(パク・イルブン)記者。

朝鮮新報書評.pdf

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『1937』書評


◎朝日新聞『1★9★3★7』書評

2015年12月6日(日)の朝日新聞が『1★9★3★7』書評を掲載しました。

1937朝日新聞書評2015.12.6.jpg
(クリックで拡大)


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2015年12月30日

熊日インタビュー


◎熊本日々新聞がインタビュー掲載

2015年11月20日付け熊本日々新聞朝刊が,『1★9★3★7』(イクミナ)刊行や戦争法強行採決などにかんするインタビューを掲載しました。筆者は33歳の若い記者です。事後原稿チェックをしていないので、文脈にやや?もありますが、ご海容のほどを。
2015年11月20日・熊日インタビュー.pdf
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TV


◎TVインタビュー放送

北日本放送テレビが、2015年11月19日夕方のニュース番組で、堀田善衛『時間』の復刊(岩波現代文庫)と歴史修正主義、『1★9★3★7』(イクミナ)などにかんする辺見庸インタビューを約10分間放送しました。下記URLで番組が視聴できます。
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=9462
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2015年09月16日

「現代詩手帖」


◎「現代詩手帖」ロングインタビュー

・2015年10月28日発売の「現代詩手帖」(思潮社)11月号(石原吉郎生誕100年特集)
が辺見庸ロングインタビュー「胸のなかの小さな熾火」を掲載します。2段組8頁の予定。
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復刊


◎岩波現代文庫版『時間』の刊行について

・辺見庸著『1★9★3★7』で再三引用されている堀田善衛の小説『時間』
(新潮文庫・絶版)は、新たに辺見庸の解説つきで、2015年11月中旬に
岩波書店から岩波現代文庫として復刊されることになりました。
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2015年09月15日

もう戦争が……


◎『もう戦争がはじまっている』刊行へ

辺見庸最新エッセイ集『もう戦争がはじまっている』は2015年12月初旬に
河出書房新社から刊行される予定です。

『もう戦争が』coverOBI.jpg
(クリックで拡大)



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2015年09月12日

対談掲載


◎高橋哲哉さんとの対談掲載

高橋哲哉さんと辺見庸の対談「絶たれなかったこの国の妖気――『1★9★3★7』の予言」
(全6頁)が、週刊金曜日2015/09/14臨時増刊号(特別編集「戦争への不服従」)に
掲載されています。これはダイジェスト版で、全内容は年内に書籍化されるよていです。
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2015年06月30日

追悼文


◎船戸与一さん追悼文

2015/04/25の日経朝刊文化面が船戸さん追悼文「完全無虚飾人」を掲載。
2015.4.25.nikkei.pdf
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週刊読書人


◎週刊読書人が『霧の犬』書評(沼野充義氏)掲載

2015年3月27日付「週刊読書人」が沼野充義氏による『霧の犬』書評を掲載しました。

3月27日週刊読書人「霧の犬」評.jpg
(クリックで拡大)

3月27日週刊読書人、「霧の犬」評.pdf

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2015年05月31日

近著



◎近著



・最新小説集『霧の犬 a dog in the fog(鉄筆刊)

霧の犬カバー差し替え.jpg
(クリックで拡大)

著者:辺見庸

発表作品(収録順):
T「カラスアゲハ」75枚
U「アプザイレン」40枚
V「まんげつ」10枚
W「霧の犬 a dog in the fog」(鉄筆創立記念書き下ろし作品)216枚
(全266頁)

装幀:名久井直子
原画:長谷川潔
ISBN:978-4-907580-02-5
定価:本体1,800円+税
発売日:2014年11月21日(金)
株式会社鉄筆
〒112-0013
東京都文京区音羽1-17-11花和ビル310
電話&FAX 03-6912-0864
携帯電話 080-1002-2044
メールアドレス teppitsu@ybb.ne.jp
担当者:渡辺浩章
〈作品紹介〉
http://kimugoq.blog.so-net.ne.jp/2014-12-11


・エッセイ集『反逆する風景』鉄筆文庫

カバー「反逆する風景」鉄筆文庫.jpg

著者:辺見庸
解説:藤島大
装丁:トサカデザイン(戸倉巌、小酒保子)
ISBN:978-4-907580-01-8
定価:本体700円+税
発売日:2014年10月30日
(注)2014年12月8日に放送されたインターネットラジオOTTAVA(オッターヴァ)の番組(OTTAVA Salone、プレゼンター:林田直樹)で、思いもかけず、本書『反逆する風景』と版元の鉄筆が紹介され、you-tubeのアーカイブにアップされました。本の推薦と紹介などは、最後の10分くらいだけです。
https://www.youtube.com/watch?v=_BwqTn2xfak&feature=youtu.be


・対談本『絶望という抵抗――辺見庸✕佐高信』(週刊金曜日刊

絶望という抵抗、書影1.jpg


ISBN:978-4-906605-99-6
定価:1500円(税抜き)
発売日:2014年12月8日
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2015年04月23日

インタビュー


◎共同通信インタビュー

2015年1月初旬におこなわれた共同通信インタビュー記事が全国加盟各紙に掲載されています。添付したのは、2月8日付の新潟日報「転換期を語る――暴力が噴出 歴史的危機」。(インタビュアー:沢井俊光記者。撮影:中野智明カメラマン)

共同通信インタビュー.pdf


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2015年04月16日

神奈川大学評論


◎神奈川大学評論に寄稿

2014年12月13日発売の「神奈川大学評論」第79号に「デモクラシーとシデムシ」18枚を寄稿しました。

『神奈川大学評論』
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
TEL:045-481-5661
FAX:045-481-9300
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書評


◎図書新聞、中国新聞、西日本新聞などが『霧の犬』書評掲載

2015年1月10日付「図書新聞」(第3189号)が、政治学者・宮崎悠氏による『霧の犬』(鉄筆)書評「ファシズムは下から用意される」を掲載しています。また1月11日付の中国新聞は文芸評論家・横尾和博氏執筆の書評を、2月1日の西日本新聞は作家・姜信子さんの書評を載せました。北海道新聞は2月8日の紙面で「世界の終焉 現代に警鐘」と題する文芸評論家・吉田和明の書評を掲載しました。
2015.1.11中国新聞書評
西日本新聞書評.pdf


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2015年04月15日

12/14インタビュー掲載


◎神奈川新聞がロングインタビュー掲載

衆院選投開票日にあたる2014年12月14日(日)の紙面で、神奈川新聞が今回の選挙などについての辺見庸ロングインタビューを掲載しました。

神奈川新聞インタビュー.pdf

同紙電子版URL:
https://www.kanaloco.jp/article/81601/cms_id/116317
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