2019年11月23日
2019年11月21日
大きく、ぶ厚すぎる舌
○枝野の愚かな発言
枝野幸男が香港情勢について警察に対して「行きすぎた権力行使
を直ちにやめるべきだ」と求め、デモ隊にも「暴力的な抗議活動
を憂慮する。平和的な対話の道に戻るべきだ」と発言したよし。
シールズのようにやれというのか(笑い)。枝野や志位に香港の
闘争を語る資格は1rもない。君らはハンシャ安倍をお支え申し
あげていればよいのだ。
posted by Yo Hemmi at 23:17| 所感
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2019年11月18日
2019年11月17日
2019年11月15日
もっともグロテスクなとき
○日本の醜怪ここに極まれり!
「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」の秘儀≠ネるものは、
もっとも反人民的であり、卑猥、不潔、陋劣、暗愚、差別、隠蔽、
国家暴力・・・の気味のわるい、そしてなんらの慎みもない、いわば
極東のドジン文化のあられもないデモンストレーションであった。
あの馬鹿げた式次第に従った当事者、関係者は、言葉の正しい意味
で真性の狂人≠ナあるにちがいない。
赤坂憲雄はかつて書いた。「新しい天皇の即位と大嘗祭にいたる、
天皇制の基層の風景が隠されつつ/顕わされる、ある意味
では特権的な時間・・・」(『天皇制の基層』のあとがき。下線は辺
見)。そうである。このクニでは重大事が「隠されつつ/顕される」
のである。きたるべき大量死刑の執行も。天皇制の基層には、合理を
せせら笑う本源的暴力の暗がりがある。
報道メディアは死んでいる。とうの昔から。
posted by Yo Hemmi at 02:26| 所感
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2019年11月03日
2019年10月22日
2019年10月17日
2019年10月16日
『純粋な幸福』
◎明日(17日)、急遽、新聞広告がでることに
大した話ではない。『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の小っちゃな
広告(サンヤツ)が17日の朝日新聞朝刊1面にでることになった。
なぜか予定より早まった。なにかが起きるわけじゃない。なにも起
きはしない。ちょっとした違和感だけ。
無宿者の災害避難を拒否した役所の底しれぬ無知と酷薄。拒否した
ことを支持するネット世論。国会で答弁した安倍の面つきーー冷酷
と無関心。台風がむきだしてみせているもの・・・。
しかしながら、なにかが起きている。起きるはずのないことが。ふた
たび中島敦。「あらゆる重大なことは凡て『にもかかわらず(トロッ
ツデム)』起る、といった誰かの言葉を思い出した。」
posted by Yo Hemmi at 17:57| お知らせ
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2019年10月15日
2019年10月14日
2019年10月10日
2019年10月06日
例外状態
◎TBSのアホ男、香港にあらわる!
顔の大きなTBSのアホ男が香港で、こちらが恥ずかしくなるような
インタビューをしていた。傲岸で表層的。この手あいは、東京が
正常で香港は異常とみなしている。東京にデモがなく、若者が機動
隊と衝突していないのをノーマルとおもいこみ、香港の革命を見く
だしている。バーカ。
ニッポンのどこが正常か?ラグビーで大喜びし、即位礼のパレード
を胸を高鳴らせてまちうけうるニッポン・チャチャチャ。来年は五輪
だ。みんなで熱死≠セ。よく見てみろ。ニッポン・チャチャチャの
現在は、じつのところ、非常事態が香港よりも完璧に常態化している
のだ。
治安がよいのではない。ニッポン・チャチャチャは権力への隷従を
おのずから快楽と感覚する変態体質なのだ。ニッポンにおいては
非常事態がすでに「招致」され、非常事態が日常化して蔓延している
にすぎない。すなわちメディアを包含した完璧な警察国家がニッポン・
チャチャチャの実相だ。
香港革命はきわめて正常である。
posted by Yo Hemmi at 00:52| 所感
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2019年10月03日
香港革命
◎香港の決起にハンガリー革命を見る
国際的反スターリニズム運動の端緒は、1956年のハンガリー事件
(革命)であった。積年のスターリン体制の支配に反対してブダ
ペストなどで蜂起した市民たちの運動を、ソ連軍は「反革命」と
して戦車で弾圧し、当時の日本共産党中央もこの弾圧を支持した
のだった。
香港でのできごとは中国共産党による支配への抵抗であり、「香港
革命」と呼ぶにふさわしい。それは緒についたばかりなのであり、
長い曲折をへるにせよ、やがては中国全土を震撼させずにはおかな
いだろう。独裁者・習近平はきわめて「自覚的なスターリニスト」
であり、今後とも香港革命を弾圧するのに手段を選ばないはずだ。
近日中に『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の広告がでる。朝日新聞
朝刊一面下のサンヤツ広告に注目されたい。担当編集者が練りに練
った文章は、朝日紙面にはややなじまないにせよ、それ自体が「作
品」と言えるかもしれない。請う、ご期待!
中島敦関連のエッセイを書いた。「胸骨を風にさらしてーー中島敦
という法外=v。神奈川近代文学館の館報第146号(2019年10月1日)
に掲載されている。
Max-Dと懇談。
posted by Yo Hemmi at 17:50| お知らせ
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2019年09月20日
2019年09月19日
2019年09月13日
2019年09月12日
2019年09月11日
そりゃやめらんないだろさ
◎タキカワ・クリトスリとか
おばあちゃん言うとったよ。政治家なんて、そりゃ楽しゅう
て楽しゅうてやめられんわな。税金でパンツまで買うて、口
からでまかせ言うて、アハアハ笑ろて、ぎょうさん金もろて、
テロられもようせんで、韓国をばかにするだけばかにして、
トランプのきったねえケツ舐めて、低脳記者どもをだきこんで
からに、そんで政権支持率かるく45%超えるってんだから。
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払うか、そんなもん!)
安倍のほうが(劣等感をバネに)、なりふりかまわず死ぬ気で
戦ってきたんだよ。やるかやられるか、けんか腰。志位も枝野も、
魅力もなければ、はなから死ぬ気もなし。安倍をみくだして安倍に
屠られてやがる。広義の「スターリニス」なんだな、おまえらは。
そんなもん、自民党のなんとかいう口のでかい(馬フェラ)おんな
に食われちゃえ! あっ、タキクリのこと忘れたわ。
posted by Yo Hemmi at 14:40| 所感
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2019年09月08日
純粋な幸福
◎担当編集者によれば・・・
などてか知らねども、『純粋な幸福』(毎日新聞出版)出足よい
とのこと。がんと脳出血の前からの、ながいながいつきあいの
編集者。今回も、いや今回はとくに熱をこめてやってくれている。
2つのがんで長期入院中も、一日も欠かさず見舞いにきてくれた。
かれといるとよく笑う。たぶん、いまわの際でも、かれがいれば
ゲラゲラ笑うだろう。ものまねが天才的。カン・サンジュンさん
の口まねはプロ級。わたしたちにはとくに共通点はない。しいて
言えば、「正義」をかたらない。人生をかたらない。まったく
語らない。関心がないから。
かれは『純粋な幸福』を枕もとにおいて寝るのだそうだ。
posted by Yo Hemmi at 23:45| お知らせ
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2019年09月07日
無関心
◎コックローチさんお目見え
犬、無関心。ジムの帰り、樹林見る。葉が暗がりで光って
いた。杖つき早歩き測定。8秒67/10M!犬と団子食う。
コックローチさんが登場したのは23時すぎ。「やれ!」。
犬をけしかけるも、無反応。しかたがない。胡麻団子3本。
コックローチさんの居場所はわかっている。
大人のカロリミット(ハトムギ茶ブレンド)飲む。犬の咳、
小康。罪がないということ、それはまったく存在しないこ
と。バタイユか。《いわれのないもの》(ジャン・グルニエ)
について。偶然、不安定、平凡、不平・・・。明日、コックロー
チ氏を殺るかどうか。未決定。葉は、一枚一枚が光っていたの
だ。赤黒い花も見えた。
posted by Yo Hemmi at 23:59| 日録
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2019年09月06日
『純粋な幸福』明日、発売!
◎犬小屋、犬の寝具など日光消毒す
明日『純粋な幸福』(毎日新聞出版)発売。予約は好調だったらしい。
担当編集者はほんとうによくやってくれている。UとW章がどう読まれ
るか。ま、お好きなやうに。W章、やつがれはガハガハ笑ろた。
布の犬小屋、クッション、バッグなど日光消毒せり。ブルーベリー2個
やる。アイスクリームいっしょに食う。中国共産党の親玉のあの顔が嫌
いだ。虫酸が走る。安倍もキモい。トランプは売春宿のオーナーだ。英
国のあの変態男--はやく消えてしまえ。
『純粋な幸福』を読んで、みなさまが純粋な幸福になられんことをここに
祈ります。
posted by Yo Hemmi at 17:47| 刊行予定
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2019年09月05日
2019年08月30日
ひなさきおさねちゃん
◎『純粋な幸福』刊行秒読みといふのに、わちき眠ひのである
詩集『生首』刊行が2010年3月、『眼の海』が2011年
11月、そしてこのたびの『純粋な幸福』の奥付が2019
年の9月1日。著者はその間の内面の流れようと滞りかた
を、むろん知ってはいるのだが、ご説明するのは大儀だか
らやめとく。
一点のみ。3つの詩文集で笑ろたのは『純粋な幸福』だけ。
笑えたのだ。もっとも、怒りだすむきも少なくないにちが
いない。タコたちも、ひなさきおさねちゃんも、笑わば笑
へ、怒らば怒れ! 温厚なる担当編集者曰く「ハンシャ、
上等!」
表4
(クリックで拡大)
背
けふは、みども、眠ひのである。
posted by Yo Hemmi at 14:00| お知らせ
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2019年08月26日
見本OK!
◎『純粋な幸福』見本をみる。完璧!
けふ、毎日新聞出版の担当編集者M君が最新刊『純粋な幸
福』の見本をもってきてくれた。すばらしい造本に感激。
新刊見本を手にする前に、神奈川近代文学館からの依頼原
稿(中島敦関連)を仕上げ、気分を落ち着けてから見本と
対面。鈴木成一さんの大胆にして精緻なデザインに息をの
む。まったく文句なし!
読む。笑った。わろた。ゲラゲラ哄笑。自著でこんなに笑
うなんて。電車で読んだら乗りすごすだろう。M君の努力と
執着にあらためて感謝!
依頼原稿のタイトルは「胸骨を風にさらしてーー中島敦と
いう法外=v。神奈川近代文学館の中島生誕100年企画の
刷り物に載る。中島をずいぶん読みなおした。天才中の天才
とはこのひとのことだ。
犬が気になる咳をする。
posted by Yo Hemmi at 23:54| お知らせ
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2019年08月17日
2019年08月11日
ブタの乾燥コブクロ
◎犬がわたしのそばでブタの乾燥コブクロを食う
マックスDおよび犬と炎天下カフェ。ツナサンドなど。
工藤正廣著『アリョーシャ年代記』(未知谷)全3冊届
く。頭がさがる。書くということ。上梓すること。歩く
ということ。工藤さんの苦闘。ストックで歩くこと。タ
バコ。声。火事。焼失。雪。
昼寝。犬が枕もとでブタの乾燥コブクロをしゃぶってい
る。わたしは『アリョーシャ年代記』のことを考えてい
る。なにか、からだの遠い奥底がざわめいている。いま
書くこと。刊行すること。あるいは書かないこと。犬が
乾燥コブクロをクチャクチャとしゃぶる。
『純粋な幸福』担当編集者と電話で打ち合わせ。5時20分。
気温がやっと32度まで下がる。『アリョーシャ年代記ー
春の夕べ』読みはじめる。不思議。このようなことがあり
うるのだ。
posted by Yo Hemmi at 17:22| メモ
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2019年08月09日
『アリョーシャ年代記』
◎工藤正廣著『アリョーシャ年代記』
けふメールがあった。「工藤正廣さんがご自身でお書きに
なられた長篇小説『アリョーシャ年代記』(未知谷)が全
3冊で完結の運びとなりました」という。ついては3冊そろ
えておくりたいので・・・云々。大ニュースだ! 熱波のなか
でめまいがした。
工藤さんにはなんどとなくお目にかかったことがある気で
いるけれども、よくかんがえれば一度もない。最初はたしか
ロープシンの『漆黒の馬』(晶文社 1968年)だ。若き
工藤さんが翻訳し、高橋和巳が解説を寄せたそれを、わたし
は拳銃のようにもちあるいたものだ。
『蒼ざめた馬』も工藤訳で読んだ。メールの差出人は「『ド
クトル・ジヴァゴ』の訳者」として工藤さんのお名前を掲げ
ている。たしかに『ドクトル・ジヴァゴ』も名訳である。だ
が工藤さんの訳業はひろく長く深い。
『アリョーシャ年代記』についてわたしはまだ知らない。わ
たしが知っているのは、工藤さんの仕事への超絶的ともいえ
る持久力と深みだ。よい仕事というのは、かならずといって
よいほど割が合わない。そんなことを百も承知の工藤さんと
未知谷にあらためて敬意そして羨望!
北海道でお会いする約束をまだはたしていない。いただいた
豪華な(たぶん世界一立派な)木製書見台のお返しもしてい
ない。近々『アリョーシャ年代記』がわたしの書見台にのる
はずだ。どこからかタバコのにおいがする。工藤さんのお手
紙には工藤さんがいつもタバコのにおいになって入りこんで
いた。
posted by Yo Hemmi at 15:30| 所感
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2019年08月07日
2019年08月05日
例えば宇垣一成
◎累代の蔑視
宇垣一成はそのむかし「韓国経営の第一着手は」として
「日本の威権、利権を彼国に扶植するにあり」と記した。
2度の「朝鮮総督」をつとめた宇垣は「朝鮮国民ほど惰弱、
無気力なるの人種は宇内少なかるべし」「斯の如き人民は
世界の発達をさまたぐる・・・」とまで述べている。
宇垣の露骨なまでに差別的朝鮮観は例外的だったか?否。
むしろそれは「標準的」であった。日本人の多くが韓国と
その大統領についてかたるとき、口の端をゆがめて嗤うあ
の奇妙な微苦笑。累代の蔑視である。若者たちがいまそれ
を受けつぎつつある。このクニに文化などありはしない。
posted by Yo Hemmi at 18:40| 所感
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2019年08月04日
メディアの頽廃
◎新聞・テレビのあんちゃん、ねえちゃんがたよ
暑いけどさ、もっとしっかり勉強しろよ。ヌッポン
近代とはほぼ「征韓論」でなりたってきたんだぜ。
大久保利通がなにをやらかしたか知っているか。
福沢諭吉が朝鮮を「野蛮国」と断じたことをご存知
か。井上馨は明治政府の朝鮮侵略を積極的に推進した。
伊藤博文なんざ征韓思想の代表者。大隈重信だって
韓国支配を正当化し、内田良平も「併合」を画策し
た。小磯国昭てふ男はやね、朝鮮で徴兵令をしき、
学徒動員をやらかしたね。もしも、みどもがコリア
ンならばだね、安重根ほどにはなれないにせよ、
パニルのひとりであったことは絶対まちがいない。
そんなことも知らんで、いまの日韓関係かたれます
かいな。死刑執行のニュースもだね、昼ごろちょこっ
とやって夕方はもう知らん顔。ヌッポンはマジ怖いで。
バカ記者どもが権力の放り散らかしたクソを食って
安倍ファッショ政治をしっかり支えてるんだからさ。
オリパラ返上論くらいぶちあげてみろよ!河野阿呆
太郎の、あのすっかり図にのった顔。どうにかならん
のかね。
posted by Yo Hemmi at 00:06| 所感
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2019年08月02日
2019年08月01日
2019年07月31日
最新詩文集完成
◎最新詩文集『純粋な幸福』(毎日新聞出版)完成!
(クリックで画像拡大)
けっ、「反社」上等!!!
風景の底で、幽かに明滅してやまぬ、
儚く淫らなものたちよ、
わたしの愛する「純粋な幸福」よ、
劣情と反抗を骨抜きにする
現在への、これは詩文による
終わりなき
煽情の報復戦だ!
起て!
われらを毀損してくるものを、
倍返しで冒瀆せよ!
毎日新聞出版刊
辺見庸著
A5判変型版、上製
ブックデザイン・鈴木成一デザイン室
定価2000円(税別)
ISBN978-4-620-32602-3
C0092 Y2000E
9月5日全国書店で発売!
(Amazonで予約注文受付中)
posted by Yo Hemmi at 17:36| 新刊案内
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2019年07月29日
レーヴィ全詩集
◎「汽車より悲しいものはない」
(『プリーモ・レーヴィ全詩集ーー予期せぬ時に』「月曜日」より)
鬱悶を読む。たどる。なぞる。うなる。『プリーモ・レーヴィ全詩集
ーー予期せぬ時に』(竹山博英=訳 岩波書店)。ここに、知ってい
るレーヴィと未だ知らぬレーヴィがいる。汽車より悲しいものがない
わけは、「決められた時刻に出発し、/発する声は一つしかなく、/
走る道も一つしかない。」からだ。
浮揚することはない。この重量にたえるか、押しつぶされるか。訳者
解説のなかの「レーヴィの詩論」――《パウル・ツェランについて》
が、もんのすごくきょうみぶかかった。ははーん、ふーむとおもふ。
(ついで、これは内緒だが、スターリニストの発想法について考えを
めぐらす。レーヴィはスターリニストではない、むろん。スターリニス
トは往々、みずからをスターリニストとは自覚しない。)
割の合わないことをやっている者こそさいわいあれ! でもさ、パシェ
の『母の前で』(根本美作子=訳)が、あれほど豊穣な文と思念の宝が
だよ、初版僅少部数だろうに、未重版とはなあ。にもかかわらず、
『母の前で』は、だれがなんといおうが、(わたしにとって)最上級の
1冊でありつづける。
割の合わぬことをやっている者にさいわいあれ!
一方、わが反社的℃黒カ集『純粋な幸福』(毎日新聞出版)は来月、
見本ができる。
posted by Yo Hemmi at 15:04| お知らせ
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2019年07月26日
2019年07月25日
ひろふまめ
◎まめおひろえよまめなるそ
ベランダで犬のフン一ヶ発見。トイレに流せるティッシュ
ペーパー左手にいざ出陣。刹那、フンを「ひろふ」のか
「ひらふ」のか「びろふ」のかおもひみだれ、ついついフ
ンのちさき欠片を落とせしを、再びくぐもり黒き欠片をつ
まみとるかな。エアコン故障。ランプ、オレンジ色にて断
末魔。ひーほーひーほー。かしまのみちのおくもみなこや
ねにさつく、ひーほーひーほー。老ビッチのたまふ。あんた、
なんか文句あっかと。やつかれ狼狽し、その場しのぎにつぶ
やくほかなし。まめおひろえよまめなるそ。犬、たちまち赤
面し退散す。ぬっぽんチャチャチャ。ひーほーひーほー。
posted by Yo Hemmi at 17:26| 所感
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2019年07月24日
2019年07月22日
2019年07月19日
2019年07月18日
『亞天使』
◎「磔刑のぼくのもろ腕びつしりと紫紺のぶだう実る選挙日」
(加部洋祐『亞天使』「U移植抄」より)
候補者がテレビで連呼している。「ふりん、ろじょう、かーせっくす」
「ふりん、ろじょう、かーせっくす」。おされて加部洋祐さんの第一
歌集を探す。『亞天使』(北冬舎 2015年)。とても、とてもよい!
「チョ・スンヒ氏銃乱射せるのち自死すいよいよ深し葉桜の色」
あまりよいので、加部氏に雑誌の対談をお願いした。OK。来月お目に
かかるのを楽しみにしている。
気をつけたほうがいい。このクニには論理以前の抜きがたい(伝来の)
韓国蔑視、軽侮の念がある。それは意識的であり、無意識的でもある。
尊大な旧宗主国意識が子々孫々、骨の髄までしみついている。
「こころの時代」は20日午後1時からEテレで再々放送される。
posted by Yo Hemmi at 18:04| メモ
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2019年07月17日
2019年07月16日
2019年07月13日
2019年07月11日
爪を切る
◎・・・のようだとなるべく言わないこと
空からクソのようなものが降ってきた。と、空から
クソが降ってきた。では、どのような異同があるだ
ろうか。残雪のばあい、「のような」とはあまり言
わない。そこを好感する。「のような」と書いたと
ころで、叙述が正確とは言えぬ。空からクソが降っ
てきた、の言い切りのほうが腑に落ちる。じっさい、
クソは空から常時放りちらかされている。
いや、残雪だってしばしば「のような」と言わないわ
けではない。他の作家より少ないかもしれないが。わ
たしは「のような」「のようだ」と言いたがらない自
身のわけについて考えているだけだ。けふ、左手で爪
を切った。
posted by Yo Hemmi at 18:10| メモ
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