2020年01月19日

せでもいいことを!


本人確認

このところなにをしても本人確認を求められる。
あわてる。もぐもぐしているとアカウントはなに
かと問われる。アカウントとはなにか、がそもそ
もわからない。支払い履歴を訊かれたりする。い
やになる。

うんざりしていると、サインアウトしますかとく
る。反射的にはい、サインアウトします、くそっ
たれ!と答える。ことごとくサインアウトする。
梅崎春生を読んでいる。半世紀ぶり。

せでもいいことを!は何にでてきたのか。忘れた。
「黄色い日々」だったか。どうでもいい。サインア
ウトします。プッツンします、ばかやろう。明日、
犬の誕生日。11歳。
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posted by Yo Hemmi at 22:25| 私事片々 | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

戦争


デブのウンベルト・エーコ

脳裡のエーコは写真よりずっと痩せている。写真のは
まるで相撲とりだ。生きているとばかり思っていたが
亡くなっていた。デブでもいい。もっと読みたかった。
「戦争はもはやかつてのような『連続する』知的シス
テムではなく、『並行する』知的システムに似てくる」
(「戦争を考える」和田忠彦=訳)

「権力は拡散し細胞化することで、絶えず無秩序な離
合集散を繰り返す無数の合意によって成り立っている。
戦争はもはやふたつの祖国を対立させるものではない。
無数の権力間の競争を引き起こすものだ」(同)

マックに行った。スーパーで買ったらしい寿司をもちこ
んで、話しながら食っているオヤジが2人いた。堂々とし
ていた。レマンゴはいなかった。少なくも見あたらなか
った。


posted by Yo Hemmi at 22:51| お知らせ | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

アメもろた


マイクロバスでアメもろた

本田さんが4日逝去。愕然。茫然としている。

先日、おばあさんにアメをいただいた。のどスッキリの
ハーブアメ1個。おばあさんはナカガワさんではないか。た
しか往きのバス。さなえさんはいなかった。さなえさんと乗
りあわせるのは帰りのバス。ナカガワさんはぼくの左側、さ
なえちゃんは右側に座る。みんなで運転席を仕切るバーを
にぎる。

米国の統合参謀本部トップがイランのドローンで暗殺された
らどうなるか。米国は核攻撃も辞さないはずだ。ドナルドが
テロられる幻視・・・。

「東京人」2月号に小池昌代さんの『純粋な幸福』書評が載っ
た。小池昌代さん書評.pdf

カルロス・ゴーンの胆力はその語学力とともにニッポン的
標準ではまったく異次元のものだ。あのワンマン・ショーに
あってはニッポンのメディアなどハナクソも同然である。

かくてヘルパーさんにけふ、シメサバをリクエストしたのある。

自衛隊の中東派遣。ドナルドと同程度のお寒いおつむのコーノ
よ、図にのるんじゃない。きみはたんにアゴのしゃくれたアホ
なのだからね。
posted by Yo Hemmi at 14:37| 日録 | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

サナエ


けふ、サナエはいなかった

ジムにいく。サナエはいなかった。お腹の大きい女性が
増えた。NUstepを負荷7で20分。ワーハハハの集合哄笑運
動はなかった。12歳の犬が勃起していた・・・という話が聞
こえてくる。フロアを5周する。戦争はそう遠くない。や
るなら思いきりやれ。すべてなくなるまでやれ。サナエは
いなかった。風邪か。死んだか。
posted by Yo Hemmi at 19:08| 日録 | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

気象通報


大晦日ーー地ふぶき!

犬と寝転んで気象通報を聴いていると陶然とする。
大晦日、ハバロフスクは西南西の風、風力5、地ふ
ぶき、15hPa、気温 ー22度。ルドナヤプリス
タニは、南南西の風、風力2、快晴、5hPa、気温
ー15度。

雲の切れ間に青空と海原がみえる。目が青む。

「ウルルン島 不明」なんてこともある。無意識の雲
海にぽこんと円い穴があく。

けさ、犬にピモベンタンとステロイド。ホットミルク
の薄膜。お菓子の「お座りくん」。
posted by Yo Hemmi at 13:58| 日録 | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

ピモベンタン


老犬、夜半に咳

壊れたチューブみたいな音。くるしそう。ピモベンタン。
ミルク飲む。薄膜、犬に。風呂。新バッグ着く。マックに。
混んでる。マヒ激。クラブ・マックとフィレオフィッシュ。
MAXーD小ハンバーガー。マヒした右手で爪切る。失敗する。
時間かかる。16:00,気象通報(再)。

パーキンソンの69のお方、けふ痛みはないですか?ぼくは
肩激痛。来年もよろちこ!膀胱がんのお方、ことしもあり
がとうございました。死ぬまでは、ぼくも生きるしかありま
せん。快癒祈ります!仙台・丸善で『純粋な幸福』を買った
83の女性、ぼくは眠剤と精神安定剤を半分に減らしました。

担当編集者は、みなさんのお便りを読むとき、感動して涙声
になるのです。来年も、どうぞ・・・。爪切り続行。
posted by Yo Hemmi at 16:18| 日録 | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

新刊


『芥子粒は第三次世界大戦を幻視する』(仮題)

けさ担当編集者と電話、新刊エッセイ集の仮題を上
記のようにしようかと話す。だいぶ先の話だけれど、
タイトルが決まらないと方向がみえにくいので、一応
イメージをもちあう。

新聞をとっていなひ。朝日の「有料会員限定記事」の
無料部分のみ読む。マジ、金はろて読むほどのもんじゃ
ないけん。けさは「最後まで声かけ続けた両陛下 11時
間の被災地訪問」ときた。

皇室ご用達新聞は、はよつぶれなさい。「次々に差し出
される手を、天皇、皇后両陛下はしっかりと握り返して
いた」なんてアホ記事をだれがお金はろて読むかいな。
バーロ。

「宮内庁担当」とかいふ、思いっきり意識低い系記者様、
もっとお勉強してね。天皇制の、股ぐらみたいにかび臭い
闇のなんたるかと権力の天皇制利用の本質を書かなひで、
礼賛記事ばかりドンドコ出稿してどうすんの。




posted by Yo Hemmi at 14:36| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

愛読者カード


これもひとつの激烈な邂逅であるとおもう

マヒ激の日。目がかすむ。平衡感覚なし。共同通信記者、
毎日新聞出版編集者とランチ。編集者が『純粋な幸福』の
愛読者カード(コピー)をもってきてくれた。69歳の
パーキンソン病の女性読者。書字のふるえを詫びている。

清冽な精神、伝えようとする心の強度、孤独の深み・・・。
ごじしんの痛みのなかから拙著を読んでいる。だれも知ら
ぬ淵に沈み、あえぎながら言葉を発している。

がん闘病中の60歳の男性。「何度も読み返してみたら、少し
ずつわかりかけてきた。死ぬ前に読んでみたい、もう一度だ
け。わかるような気がする」。震える。

「サンデー毎日」の拙文(「韓国について何を知っていのか?」)
への感想も読ませてもらった。83歳の元都立高校教員、79歳の
シナリオ作家らのきわめて、きわめて真摯な投稿。

世の中棄てたものでない、などと言うまい。ただ、原稿をしたた
め、読んでいただく薄暗がりの模索と読者とのめぐりあいに、こ
のたびはなにか激烈な火花が見えた気がしている。


posted by Yo Hemmi at 18:16| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ワヤやワヤ


えっ、そうだったのか!

故中村哲さんに「旭日小綬章」なるものが贈られた
らしい。ほんなもん突き返しゃいいものを。中村医師
の遺志ではあるまいに。とおもふのはたぶん勉強不足。
かれは生前すでに堂々の旭日章を受章しているのだった。
すんまへん、知らなんだ。

ナカソーネは101年生きて「従一位大勲位菊花章頸飾」
とかなんとか。昔、北京で会ったなあ、ヤス。ずるそう
で、やなオヤジ。小とか大とか勲章で分類されて、けった
くそわるい。陰門あっても陰徳なしかい。

まんべんなくやられてるのよ。みなさま浸潤されちゃう
わけね。なべて軽薄でペラペラ。

2030年をしたり顔で予言してみせるジャック・アタリも、
なんやうすっぺたいおやじになりおってからに。アタリも
八卦当たらぬも八卦やな、おっちゃん。
posted by Yo Hemmi at 00:24| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

死刑執行


時々刻々チリチリと狂う

歯が抜けた。歯の抜けた穴が、陰門のやうに
臭った。タチのわるい、ああ、とてもふとどき
な臭い。恥ずかしい臭み。とても手に負えぬ。
ロブスターを食いにいった。ばあさん店員が
階段をおりるわたしを横から支えてくれた。

彼女は介助を知っている。おぬしやるのう。
なんのなんの。美人ではないばあさんが言ふ。
波状の皺がゆれる。なにかがある。皺が泣いて
いる。曇天。皮膚のギャザー。なにかがある。

あるいは、なにかがあった。犬が咳をする。
ばあさん店員の目つきではげしく咳をする。
気道虚脱。なにかが起きている。被災者と同じ
目の高さでてんのうこうごうがお話しされて勇
気と元気をもろたこのよき日、歯の抜けた穴が、
ぷーんと陰門のやうに臭いやがった。

責任をとっていただきたい。気道虚脱の犬が
言ふ。勇気と元気をもろたこくみんたちとその
やうなクソ原稿を書いた記者どもが、歯の抜けた
陰門同然の穴でだね、もわりもわりと臭いぬるか
な。けふ午前、死刑執行。


posted by Yo Hemmi at 22:53| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

侮辱


中村哲さんをなぜ侮辱するのか

「旭日小綬章」とかいうクソを故人は望んだか。断じて望む
はずもないものを、なぜ贈るのか。権力はおそらくかれを穢
したいのである。同じ肥溜めの一員にしたいのだ。中村哲さ
んはアフガンで殺され、日本で再び殺されるのか。


posted by Yo Hemmi at 19:07| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

反響と書評


『純粋な幸福』ーー2019年下半期の本に

図書新聞の読書アンケートで、小池昌代さんが『純粋な幸福』
を2019年下半期の本のトップにあげていた。「何回も読み返さ
ずにはいられませんでした」。読まれるというのは、ありがた
いことだ。

佐高信さんは北海度新聞で『純粋な幸福』を書評して、「劇薬」
と述べておられた。毒にも薬にもならぬよりはよっぽどいい。

この本が読者の胸にとどきはじめている。なぜだか信じがたい
ことのようにも思われ、動揺する。

『純粋な幸福』書評.pdf

posted by Yo Hemmi at 17:42| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

ジュスティーヌ


ジュスティーヌと皇后その他

周知のとおり、ジュスティーヌは他者の視線に刺されつ
つ、他者の欲望と妄想の対象としてのみ存在しつづける
しかなかったはずだ。皇后は(天皇も)他者の視線の枠
外では自己の存在を完結することができない。
posted by Yo Hemmi at 18:37| メモ | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

ミシェル・フーコーの顔


フーコーの顔がすきだ

紅葉を見た。経験の起点とは、「死」を背負う狂気、
「死」を背負う逸脱、「死」を背負う異常といった
限界概念のあなぐりだろう。

われわれを「根源的な不安」にひきわたすものーー
こそがいま読むに値する言説である。血の凝りがけふ
の青空に浮かぶ。嘘のような晴天。血。

無宿者を見た。新顔。背後に紅葉がある。流血として。
「狂気、死、性的事象、犯罪」こそが重大事であると
いふフーコーの顔。

すでに戦争である。
posted by Yo Hemmi at 18:02| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

掲載紙


『純粋な幸福』インタビュー記事掲載紙

共同通信からの連絡によると、これまでに確認しているだけで
12紙(長崎11月8日、愛媛10日、山陽12日、中国14日、信濃毎日
14日、日本海19日、福島民友20日、山形21日、岐阜23日、河北26日、
岩手22日、四国27日付)にそれぞれ掲載された。

たしか沖縄も1紙が載せたようだ。言語・思想・精神の劇的変化の
ただなかで、『純粋な幸福』はどう自己存在を保持するのか。

けふ担当編集者とランチ。米国には「チカノ・スタディ」という学域
があることを思い出す。そのことと対韓ヘイトを対比的に考える。

森鴎外「護持院原の敵討」。深夜なぜか昂奮。麻痺・感覚障害激。
『ヒトラーの忘れもの』。好感。エンドロールに犬の名前まででる。
posted by Yo Hemmi at 17:56| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

サンデー毎日


「韓国について何を知っているのか?
  ――〃侮韓〃のなかの中島敦生誕110年」

いま発売中の「サンデー毎日」が掲載している。9枚。よい編
集をしてくれた。
posted by Yo Hemmi at 17:08| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

サンデー毎日


○「韓国について何を知っているのか?
  ――〃侮韓〃のなかの中島敦生誕110年


というタイトルの原稿9枚を書きました。じぶんなりに
大事な原稿と思っています。『サンデー毎日』12月8日号
(11月26日発売)に掲載の予定です。よろしかったらご高
覧ください。
posted by Yo Hemmi at 19:06| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

記事


共同通信インタビュー記事
『純粋な幸福』
(沖縄タイムス)
共同インタ 純粋.jpg
(クリックで拡大)

韓国について何を知っているのか?ーー
侮韓≠フなかの中島敦生誕120年
という
原稿を書いている。近く「サンデー毎日」に
載るだろう。麻痺&視床痛激。クソ!





posted by Yo Hemmi at 13:45| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

視力


目がわるくなった

資料しらべがきつい。ルーペを使う。長州人には征韓論者が
多かったという。そういえば・・・。
posted by Yo Hemmi at 19:01| メモ | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

もっともグロテスクなとき


日本の醜怪ここに極まれり!

「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」の秘儀≠ネるものは、
もっとも反人民的であり、卑猥、不潔、陋劣、暗愚、差別、隠蔽、
国家暴力・・・の気味のわるい、そしてなんらの慎みもない、いわば
極東のドジン文化のあられもないデモンストレーションであった。
あの馬鹿げた式次第に従った当事者、関係者は、言葉の正しい意味
で真性の狂人≠ナあるにちがいない。

赤坂憲雄はかつて書いた。「新しい天皇の即位と大嘗祭にいたる、
天皇制の基層の風景が隠されつつ/顕わされる、ある意味
では特権的な時間・・・」(『天皇制の基層』のあとがき。下線は辺
見)。そうである。このクニでは重大事が「隠されつつ/顕される」
のである。きたるべき大量死刑の執行も。天皇制の基層には、合理を
せせら笑う本源的暴力の暗がりがある。

報道メディアは死んでいる。とうの昔から。



posted by Yo Hemmi at 02:26| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

インタビュー


共同通信インタビュー記事

新刊『純粋な幸福』(毎日新聞出版)をめぐる共同通信インタビュー
記事は11月5日(火)に配信されます。掲載した加盟紙がわかり次第、
本ブログで順次お知らせします。

麻痺痛激。MAX-D、犬とマック。
posted by Yo Hemmi at 13:42| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

戯けの儀


へっ、即位礼正殿の儀だとさ

みなのもの、安心しろよ。もう難波太助はいやしねえ。
そのことが却って危険なのだ。天ちゃん、わかりる?

先日、ひさかたぶりに新聞を見た。だめだ、活字が
寝ている。一個も立っていない。読む気がしない。
さりとてあの紙じゃケツも拭けないし。
posted by Yo Hemmi at 00:42| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

MAX-D


マックスDと話す

いわゆるメンヘラ・ホイホイ≠ノついて。『純粋な幸福』(毎日新聞出版)
の読者カードを担当編集者に読みあげてもらう。言葉がとどいている。闘病
中の読者たちの反応ーー胸を衝かれる。この本はすごい読み手をそびきだし
ている。
posted by Yo Hemmi at 18:43| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

『純粋な幸福』


明日(17日)、急遽、新聞広告がでることに

大した話ではない。『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の小っちゃな
広告(サンヤツ)が17日の朝日新聞朝刊1面にでることになった。
なぜか予定より早まった。なにかが起きるわけじゃない。なにも起
きはしない。ちょっとした違和感だけ。

無宿者の災害避難を拒否した役所の底しれぬ無知と酷薄。拒否した
ことを支持するネット世論。国会で答弁した安倍の面つきーー冷酷
と無関心。台風がむきだしてみせているもの・・・。

しかしながら、なにかが起きている。起きるはずのないことが。ふた
たび中島敦。「あらゆる重大なことは凡て『にもかかわらず(トロッ
ツデム)』起る、といった誰かの言葉を思い出した。」
posted by Yo Hemmi at 17:57| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

エンペ


わたしは天皇についてかんがえる

とりわけ体内のエンペを。黝く妖しい凝(こご)りを。
「恩赦」を。上行結腸のあたりで、にこやかに笑みつつ
自慰するエンペを。それぞれの腸で・・・。
posted by Yo Hemmi at 23:22| メモ | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

トロッツデム


重大事

「あらゆる重大なことは凡て『にもかかわらず(トロッツデム)』起る、
といった誰かの言葉を思い出した。」(中島敦「環礁:――ミクロネシ
ヤ巡島記抄――」

風邪気味。ながのさんから連絡。『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の担当
編集者から「対韓ヘイト」について6枚書けと言われ、なんとなく承諾。
『純粋な幸福』の新聞広告(サンヤツ)は19日の朝日新聞朝刊にでるらし
い。
posted by Yo Hemmi at 22:45| メモ | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

笑う


MAX-Dと話す

久しぶりに大声で笑った。かなりがらんどうなのだけどね。日曜、
インタ予定。ガラス窓が割れていなければ。ニュースの中身でなく
、その選別に狂気を感じる。コンビニで酔ったサラリーマンが万引
きしたのがなぜニュースなのか。対韓ヘイト、全身が凍える。その 
根っここそが探るべきニュースなのに。日常が静かな狂気を孕んで
いる。笑えない。
posted by Yo Hemmi at 18:53| 私事片々 | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

例外状態


TBSのアホ男、香港にあらわる!

顔の大きなTBSのアホ男が香港で、こちらが恥ずかしくなるような
インタビューをしていた。傲岸で表層的。この手あいは、東京が
正常で香港は異常とみなしている。東京にデモがなく、若者が機動
隊と衝突していないのをノーマルとおもいこみ、香港の革命を見く
だしている。バーカ。

ニッポンのどこが正常か?ラグビーで大喜びし、即位礼のパレード
を胸を高鳴らせてまちうけうるニッポン・チャチャチャ。来年は五輪
だ。みんなで熱死≠セ。よく見てみろ。ニッポン・チャチャチャの
現在は、じつのところ、非常事態が香港よりも完璧に常態化している
のだ。

治安がよいのではない。ニッポン・チャチャチャは権力への隷従を
おのずから快楽と感覚する変態体質なのだ。ニッポンにおいては
非常事態がすでに「招致」され、非常事態が日常化して蔓延している
にすぎない。すなわちメディアを包含した完璧な警察国家がニッポン・
チャチャチャの実相だ。

香港革命はきわめて正常である。
posted by Yo Hemmi at 00:52| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

香港革命


香港の決起にハンガリー革命を見る

国際的反スターリニズム運動の端緒は、1956年のハンガリー事件
(革命)であった。積年のスターリン体制の支配に反対してブダ
ペストなどで蜂起した市民たちの運動を、ソ連軍は「反革命」と
して戦車で弾圧し、当時の日本共産党中央もこの弾圧を支持した
のだった。

香港でのできごとは中国共産党による支配への抵抗であり、「香港
革命」と呼ぶにふさわしい。それは緒についたばかりなのであり、
長い曲折をへるにせよ、やがては中国全土を震撼させずにはおかな
いだろう。独裁者・習近平はきわめて「自覚的なスターリニスト」
であり、今後とも香港革命を弾圧するのに手段を選ばないはずだ。

近日中に『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の広告がでる。朝日新聞
朝刊一面下のサンヤツ広告に注目されたい。担当編集者が練りに練
った文章は、朝日紙面にはややなじまないにせよ、それ自体が「作
品」と言えるかもしれない。請う、ご期待!

中島敦関連のエッセイを書いた。「胸骨を風にさらしてーー中島敦
という法外=v。神奈川近代文学館の館報第146号(2019年10月1日)
に掲載されている。

Max-Dと懇談。







posted by Yo Hemmi at 17:50| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

J.B


◎「意思をもたない自由

「われわれはもはや意思をもたないという自由をもたない。
望むことなどないのに、何かを望まなくてはならないのだ」
(J.B 塚原史=訳)。右肩、右手痛え。口ききとうなひ。バ
ーロ。
posted by Yo Hemmi at 22:56| メモ | 更新情報をチェックする

メンヘラ


昨日の朝、犬が一時メンヘラまたはエクソシストになった

ピモペンダンのせいではなく、もっと深い形而上的理由から
らしい。わたしが共産党ースターリニストーエクソシストを
きらい、たろーやまもとの饒舌を疑うとともに、メンヘラに
は親和的な理由は、くゎんたんではないでせうか。自身がメ
ンヘラだからじゃ。

一昨日の夜ふけ、ハイデルベルク大のキャンパスにいた。
真っ暗で、人も物も輪郭がほんの一部しかみえませんでした。
闇は重く静かで、わたしはとても落ちついていた。

フィリップ・シーモア・ホフマン主演「ゴッド・タウン」。

posted by Yo Hemmi at 15:07| メモ | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

いらっしゃった


Max-Dがきた

Max-D来訪。しずかに、いつもどおり。コックローチの
殺し方などを中心に話しあった。「瞬間冷却法」に聞き
耳をたてる。フィリップ・シーモア・ホフマンはいい。
そのことにけふ気づいた。おもいだした。朝、ピモペン
ダン。夜はまだ。12時間たってから、という。Max-Dは
抜群の記憶力。

posted by Yo Hemmi at 19:18| メモ | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

惨殺


ゆふべ、コックローチさんを殺した

いや、まだ死んではいなかった。コックローチさんは仰向いて、
長い髭をゆらゆらとさせ、足を痙攣させていた。かすむ眼で
わたしをみていた。
posted by Yo Hemmi at 15:16| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

「紅い花」


「祈りの文句もあったし、呪詛の叫びもあった」

ガルシン「紅い花」(神西清=訳)。屁をもてキミガヨを奏でられる者を、
主としてあがめよ。なあ、あんちゃんよ、小泉君よ、そんなに甘いもんじゃ
ないぜ、この世は。591「おそれなく近よれ」。以上
posted by Yo Hemmi at 19:14| 私事片々 | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

そりゃやめらんないだろさ


タキカワ・クリトスリとか

おばあちゃん言うとったよ。政治家なんて、そりゃ楽しゅう
て楽しゅうてやめられんわな。税金でパンツまで買うて、口
からでまかせ言うて、アハアハ笑ろて、ぎょうさん金もろて、
テロられもようせんで、韓国をばかにするだけばかにして、
トランプのきったねえケツ舐めて、低脳記者どもをだきこんで
からに、そんで政権支持率かるく45%超えるってんだから。

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(だれが
払うか、そんなもん!)

安倍のほうが(劣等感をバネに)、なりふりかまわず死ぬ気で
戦ってきたんだよ。やるかやられるか、けんか腰。志位も枝野も、
魅力もなければ、はなから死ぬ気もなし。安倍をみくだして安倍に
屠られてやがる。広義の「スターリニス」なんだな、おまえらは。
そんなもん、自民党のなんとかいう口のでかい(馬フェラ)おんな
に食われちゃえ! あっ、タキクリのこと忘れたわ。
posted by Yo Hemmi at 14:40| 所感 | 更新情報をチェックする

ジュンジュン


ジュンジュンに『純粋な幸福』を送ったら・・・

ジュンジュンはすごくデカいチャバネゴキブリにおなりになられて、
みどもの寝室にしのびこんできたのであります。犬、熱烈歓迎の
尻尾振り。ゴキブリジュンジュンたら、久闊を叙するでもなく、
犬の水入れにザンブと飛びこんで沐浴。ピチャピチャ水飲み。

『純粋な幸福』(毎日新聞出版)の感想ひとついふわけでなくジュン
ジュン。何十年たったって、みどものあひの記憶は褪せぬのだよ。
挨拶くらいあってもいい。あんまりじゃないか、ジュンジュン。で、われ、
ゴキブリホイホイをしかける。明日朝またね!

posted by Yo Hemmi at 00:28| 日録 | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

純粋な幸福


担当編集者によれば・・・

などてか知らねども、『純粋な幸福』(毎日新聞出版)出足よい
とのこと。がんと脳出血の前からの、ながいながいつきあいの
編集者。今回も、いや今回はとくに熱をこめてやってくれている。
2つのがんで長期入院中も、一日も欠かさず見舞いにきてくれた。

かれといるとよく笑う。たぶん、いまわの際でも、かれがいれば
ゲラゲラ笑うだろう。ものまねが天才的。カン・サンジュンさん
の口まねはプロ級。わたしたちにはとくに共通点はない。しいて
言えば、「正義」をかたらない。人生をかたらない。まったく
語らない。関心がないから。

かれは『純粋な幸福』を枕もとにおいて寝るのだそうだ。
posted by Yo Hemmi at 23:45| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

無関心


コックローチさんお目見え

犬、無関心。ジムの帰り、樹林見る。葉が暗がりで光って
いた。杖つき早歩き測定。8秒67/10M!犬と団子食う。
コックローチさんが登場したのは23時すぎ。「やれ!」。
犬をけしかけるも、無反応。しかたがない。胡麻団子3本。
コックローチさんの居場所はわかっている。

大人のカロリミット(ハトムギ茶ブレンド)飲む。犬の咳、
小康。罪がないということ、それはまったく存在しないこ
と。バタイユか。《いわれのないもの》(ジャン・グルニエ)
について。偶然、不安定、平凡、不平・・・。明日、コックロー
チ氏を殺るかどうか。未決定。葉は、一枚一枚が光っていたの
だ。赤黒い花も見えた。

posted by Yo Hemmi at 23:59| 日録 | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

『純粋な幸福』明日、発売!


犬小屋、犬の寝具など日光消毒す

明日『純粋な幸福』(毎日新聞出版)発売。予約は好調だったらしい。
担当編集者はほんとうによくやってくれている。UとW章がどう読まれ
るか。ま、お好きなやうに。W章、やつがれはガハガハ笑ろた。

布の犬小屋、クッション、バッグなど日光消毒せり。ブルーベリー2個
やる。アイスクリームいっしょに食う。中国共産党の親玉のあの顔が嫌
いだ。虫酸が走る。安倍もキモい。トランプは売春宿のオーナーだ。英
国のあの変態男--はやく消えてしまえ。

『純粋な幸福』を読んで、みなさまが純粋な幸福になられんことをここに
祈ります。

純粋な幸福カバー帯.jpg




posted by Yo Hemmi at 17:47| 刊行予定 | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

MAX-D


折りかえさなければならない

ここまできてしまったら、異なる水路にせよ、折りか
えさなければならない。MAX-D。失敗も成功もありは
しない。往路と復路の距離と時間はおなじでなければ
ならぬいわれはない。一瞬でよい。錯覚でいい。Xiang
gang。おお!
posted by Yo Hemmi at 17:40| メモ | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

ひなさきおさねちゃん


『純粋な幸福』刊行秒読みといふのに、わちき眠ひのである

詩集『生首』刊行が2010年3月、『眼の海』が2011年
11月、そしてこのたびの『純粋な幸福』の奥付が2019
年の9月1日。著者はその間の内面の流れようと滞りかた
を、むろん知ってはいるのだが、ご説明するのは大儀だか
らやめとく。

一点のみ。3つの詩文集で笑ろたのは『純粋な幸福』だけ。
笑えたのだ。もっとも、怒りだすむきも少なくないにちが
いない。タコたちも、ひなさきおさねちゃんも、笑わば笑
へ、怒らば怒れ! 温厚なる担当編集者曰く「ハンシャ、
上等!」
純粋な幸福カバー帯.jpg
表4
純粋な幸福 表4.jpg
(クリックで拡大)
純粋な幸福 背.jpg
けふは、みども、眠ひのである。


posted by Yo Hemmi at 14:00| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

見本OK!


『純粋な幸福』見本をみる。完璧!

純粋な幸福カバー帯.jpg

けふ、毎日新聞出版の担当編集者M君が最新刊『純粋な幸
福』の見本をもってきてくれた。すばらしい造本に感激。
新刊見本を手にする前に、神奈川近代文学館からの依頼原
稿(中島敦関連)を仕上げ、気分を落ち着けてから見本と
対面。鈴木成一さんの大胆にして精緻なデザインに息をの
む。まったく文句なし!

読む。笑った。わろた。ゲラゲラ哄笑。自著でこんなに笑
うなんて。電車で読んだら乗りすごすだろう。M君の努力と
執着にあらためて感謝!

依頼原稿のタイトルは「胸骨を風にさらしてーー中島敦と
いう法外=v。神奈川近代文学館の中島生誕100年企画の
刷り物に載る。中島をずいぶん読みなおした。天才中の天才
とはこのひとのことだ。

犬が気になる咳をする。




posted by Yo Hemmi at 23:54| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

犬の診断


犬の健康診断の結果

あまりかんばしくなかった。ドミニカ共和国製の
米軍のブーニー帽をかぶってあるいたら、アタマの
変な人みたいと言われた。

純粋な幸福カバー帯.jpg
posted by Yo Hemmi at 22:50| メモ | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

ブタの乾燥コブクロ


犬がわたしのそばでブタの乾燥コブクロを食う

マックスDおよび犬と炎天下カフェ。ツナサンドなど。
工藤正廣著『アリョーシャ年代記』(未知谷)全3冊届
く。頭がさがる。書くということ。上梓すること。歩く
ということ。工藤さんの苦闘。ストックで歩くこと。タ
バコ。声。火事。焼失。雪。

昼寝。犬が枕もとでブタの乾燥コブクロをしゃぶってい
る。わたしは『アリョーシャ年代記』のことを考えてい
る。なにか、からだの遠い奥底がざわめいている。いま
書くこと。刊行すること。あるいは書かないこと。犬が
乾燥コブクロをクチャクチャとしゃぶる。

『純粋な幸福』担当編集者と電話で打ち合わせ。5時20分。
気温がやっと32度まで下がる。『アリョーシャ年代記ー
春の夕べ』読みはじめる。不思議。このようなことがあり
うるのだ。

posted by Yo Hemmi at 17:22| メモ | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

『アリョーシャ年代記』


工藤正廣著アリョーシャ年代記』

けふメールがあった。「工藤正廣さんがご自身でお書きに
なられた長篇小説『アリョーシャ年代記』(未知谷)が全
3冊で完結の運びとなりました」という。ついては3冊そろ
えておくりたいので・・・云々。大ニュースだ! 熱波のなか
でめまいがした。

工藤さんにはなんどとなくお目にかかったことがある気で
いるけれども、よくかんがえれば一度もない。最初はたしか
ロープシンの『漆黒の馬』(晶文社 1968年)だ。若き
工藤さんが翻訳し、高橋和巳が解説を寄せたそれを、わたし
は拳銃のようにもちあるいたものだ。

『蒼ざめた馬』も工藤訳で読んだ。メールの差出人は「『ド
クトル・ジヴァゴ』の訳者」として工藤さんのお名前を掲げ
ている。たしかに『ドクトル・ジヴァゴ』も名訳である。だ
が工藤さんの訳業はひろく長く深い。

『アリョーシャ年代記』についてわたしはまだ知らない。わ
たしが知っているのは、工藤さんの仕事への超絶的ともいえ
る持久力と深みだ。よい仕事というのは、かならずといって
よいほど割が合わない。そんなことを百も承知の工藤さんと
未知谷にあらためて敬意そして羨望!

北海道でお会いする約束をまだはたしていない。いただいた
豪華な(たぶん世界一立派な)木製書見台のお返しもしてい
ない。近々『アリョーシャ年代記』がわたしの書見台にのる
はずだ。どこからかタバコのにおいがする。工藤さんのお手
紙には工藤さんがいつもタバコのにおいになって入りこんで
いた。













posted by Yo Hemmi at 15:30| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

頭の裏側の戦争       


戦争

「戦争は頭の裏側にいる。今日、戦争は頭の裏側に口を開き、
囁きかける」
(ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『戦争』)

中平卓馬と安田南をおもう。ふたりとも消えた。なにが正しい
って、ふっと消えるくらい正しいことはない。戦争はどのみち
くる。もうきている。情欲をおさえることはできない。最後に
会ったとき、南は幻聴に苦しんでいた。わたしは薄情だった。

Go Away Little Girlを、南はGo Away Little Boyとうたった。
ゆったりと。



posted by Yo Hemmi at 23:27| メモ | 更新情報をチェックする

過去帳


「狼疾記」

――三造の考えは再び「存在の不確かさ」に
戻っていく。

直立する。そうしようとする。あるく。あるい
てみようと試みる。試みようとする。
posted by Yo Hemmi at 17:17| メモ | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

例えば宇垣一成


累代の蔑視

宇垣一成はそのむかし「韓国経営の第一着手は」として
「日本の威権、利権を彼国に扶植するにあり」と記した。
2度の「朝鮮総督」をつとめた宇垣は「朝鮮国民ほど惰弱、
無気力なるの人種は宇内少なかるべし」「斯の如き人民は
世界の発達をさまたぐる・・・」とまで述べている。

宇垣の露骨なまでに差別的朝鮮観は例外的だったか?否。
むしろそれは「標準的」であった。日本人の多くが韓国と
その大統領についてかたるとき、口の端をゆがめて嗤うあ
の奇妙な微苦笑。累代の蔑視である。若者たちがいまそれ
を受けつぎつつある。このクニに文化などありはしない。



posted by Yo Hemmi at 18:40| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

メディアの頽廃


新聞・テレビのあんちゃん、ねえちゃんがたよ

暑いけどさ、もっとしっかり勉強しろよ。ヌッポン
近代とはほぼ「征韓論」でなりたってきたんだぜ。
大久保利通がなにをやらかしたか知っているか。
福沢諭吉が朝鮮を「野蛮国」と断じたことをご存知
か。井上馨は明治政府の朝鮮侵略を積極的に推進した。

伊藤博文なんざ征韓思想の代表者。大隈重信だって
韓国支配を正当化し、内田良平も「併合」を画策し
た。小磯国昭てふ男はやね、朝鮮で徴兵令をしき、
学徒動員をやらかしたね。もしも、みどもがコリア
ンならばだね、安重根ほどにはなれないにせよ、
パニルのひとりであったことは絶対まちがいない。

そんなことも知らんで、いまの日韓関係かたれます
かいな。死刑執行のニュースもだね、昼ごろちょこっ
とやって夕方はもう知らん顔。ヌッポンはマジ怖いで。
バカ記者どもが権力の放り散らかしたクソを食って
安倍ファッショ政治をしっかり支えてるんだからさ。

オリパラ返上論くらいぶちあげてみろよ!河野阿呆
太郎の、あのすっかり図にのった顔。どうにかならん
のかね。




posted by Yo Hemmi at 00:06| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

死刑執行と五輪


「輪」の恐怖

征韓論台頭期のようなもりあがりではないか。対韓ヘイト煽動
と死刑執行の黒い情念は、劃然と分離はできない。どころか、
不可視の暗渠で怪しくつながっている。五輪の輪は絞縄の輪ー
ー世界にそう宣言すべきだ。

けふ、歌人の加部洋祐さんと話した。死刑執行のニュースを聴
いてから。肩痛、激。朝鮮・韓国蔑視はニッポンという遺伝子
にくみこまれているのか。肩痛、きわめて激。

posted by Yo Hemmi at 16:23| 所感 | 更新情報をチェックする