2017年04月29日

女郎屋のオーナー


◎新・朝鮮戦争を望んでいるものがいる

GWなどなんも関係ない、わが友人のみなさん!

そもそも1920以上の戦略核をふくむ7000数百の核兵器を保有する米国が、世界情勢を裁定し平和をうんぬんする権利などあるわけがない。あの下品な大統領の顔つき、目つきをみよ!あれは娼婦(夫)らをシャブ漬けにして酷使しても平気な売春組織のオーナーのそれ以外ではありえないではないか。挑発? わらかさんでくれ、ドナルド&シンゾー。おまえたちのうすぎたない顔じたいが、世界を狂乱化にみちびく史上もっとも下劣な挑発ではないか。

北朝鮮を爆撃し侵攻する(画策をしている)のはだれだ。米国か。かつてベトナムに大挙侵攻した中国をほんとうに除外できるか。そして、女郎屋のドナルドのパシリ、シンゾーや、はらわたの腐った財界のタヌキどもは、新たな朝鮮戦争を「天祐」として内心、待望しているのではないのか。政権支持率をあげるため、金のためなら戦争もいとわないものども。政府広報と化した、報道の自由度世界72位のマスゴミ…。

連載詩篇「純粋な幸福」の第2回「市内バス」の脚注作業。れんじつ視床痛。
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2017年04月28日

北朝鮮への爆撃、武力侵攻に反対


◎わたしは北朝鮮への爆撃、武力侵攻にぜったい反対する

かの国にも、ひとびとが住む。血と肉と骨と心をもたされた人間たちが生きている。おばあちゃんがいて、おじいちゃんがいる。痩せた子どもたちがいる。栄養のたりないあかちゃんたちがいる。うたったり、うたわされたりしている。泣いたり笑ったり、泣いたふりをしたり笑ったふりをしたり、歩かされたり走らされたり、ささいなことで怒ったり怒られたり、裏切ったり裏切られたりしている。

ひとのよいひとも性悪もマヌケも賢人もスケベも美しいダンサーも曲芸師もまじめいっぽうの教師も詩人も絵描きも詐欺師も妊婦も政治ぎらいの本の虫もあわれな無宿人もスケコマシもオカマもふたなりも追従屋も告げ口屋も告げ口ぎらいも巨根もカズノコ天井もいるらしいし、そうでないものたちもたくさんいる。それでいったいなにがわるいというのか。かれらかのじょらは生きてはいけないのか。息してはいけないのか。

トランプがけふもホワイトハウスでだらしなく屁をひっている。アベがその屁を胸いっぱいに吸っている。トランプよ、おまえは世界にたいし、すきかってに屁をこいてはならない。おまえは、おまえじしんの屁によって、みごとに自爆せよ。シンゾーとともに。わたしは北朝鮮への爆撃、武力侵攻にぜったいに反対する。

掲載誌をもって出本喬巳君がきた。こひびとができたらしい。杖歩行移行かなり困難。
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2017年04月27日

杖と重版


◎杖歩行の練習つづくーー「純粋な幸福」第1回は明日発売

そこたらじゅうでゲロゲロ嘔吐中の、わが親愛なる同志諸君!
ぼくも吐きながら目下、杖歩行の練習中です。階段はむずかしい
です。杖をつく→吐く→右足をふみだす→ゲロ→左足→杖つく→ゲロ
ゲロ……のくりかえし。

催吐剤または吐き気どめとしての連載詩篇「純粋な幸福」第1回
は明日28日発売の「現代詩手帖」にひっそりと掲載されております。
購入ないし立ち読み、よろしくおねがいしますね。あっ、本にゲロ
かけなひようにすぃませう。つかまるから。

連載第1回は、まだかるひ前戯ですが、賢明な同志諸君はきっと2回以降
の狂乱と狼藉を予感されることとおもひます。担当編集者は若い出本喬巳君。
掲載がつうじょうはばかられる、「不敬」など言語コンプライアンス、忖度、
斟酌…の規制感情とたたかいつつ、「純粋な幸福」感にまみれているようです。
はげましてやってください。

角川文庫『完全版1★9★3★7(イクミナ)』上巻の重版が本日、きまりました。



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2017年04月25日

もろもろご連絡


◎「純粋な幸福」掲載号は今月28日に――その他もろもろご連絡

純粋な幸福.jpg


友人の皆さん、こんにちは!

さぞや日々むかついているか、ゲロでも吐いておられることと
お察しもうしあげます。小生は昨日、杖(つゑ、ドイツ製)を購入、
ついに「杖の人」となりました。本日、杖つき歩行の練習をはじめ
ました。コツコツ…。

AFP電によれば、仏大統領選挙の第1回投票が行われた23日夜、
パリ、リヨン、ボルドー、ナント、レンヌなどで、マリーヌ・ルペンと
エマニュエル・マクロンに抗議するはげしいデモがあり、100人以上が
逮捕されました。

若者を中心とするこの行動を、AFP電は「反ファシズム・反資本主義」の
デモとつたえており、「杖の人」はなるほど、フムフムとおもいました。
デモと治安部隊の暴力のもようをつたえる写真の多くが、デモ隊のがわ
から撮られていることにも感じ入りました。

数十年前のジャポンでも、まともなカメラマンは、警官にぶん殴られな
がらデモ隊がわから写真を撮っていたものです。「反ファシズム・反資本
主義」のスローガンとともに、なんだか心にのこります。

連載詩篇「純粋な幸福」第1回(22枚)は、さきに今月25日ともうしあ
げましたが、同28日に発売の「現代詩手帖」に掲載されます。第1回より
さらにはげしくしあわせな第2回もすでに脱稿、脚注をいれる作業にはい
りつつあります。よろしかったらご笑覧ください。

近く公開予定の映画『あゝ、荒野』(寺山修司原作)のパンフレットに、
「紊乱(びんらん)は、なぜひつようなのか――寺山修司のいない空無の
ファシズム」と題する一文を書きました。ご参照ください。
posted by Yo Hemmi at 18:32| お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

MOAB


◎ トランプの脳天にMOABを投下せよ!――誤爆ではなく、正確に直撃せよ

世界にとっては基礎づけるものとしての「根底」がみいだされなくなっている。と、ハイデガーがかたったのは1950年あたりだったか。以来、この根底のない時代はずっといっかんして「深淵に懸かっている」。世界の夜の時代には、世界の深淵がいくども経験され、耐えられねばならない。そのためには、まずもって「深淵にまで到達する人びと」を要する。

世界の夜――乏しい時代は長い。「…そして乏しき時代にあって、なんのための詩人か」。あるいは、なんのためのテロリストか。乏しき時代にあっては、暴力はなるたけただしく行使されなければならない。トランプの頭にMOAB(Mother of all bombs)を投下せよ!誤爆ではなく、正確に、目的意識的に、直撃せよ。クソのつまったあのおぞましい金髪頭を吹き飛ばせ。

「現代詩手帖」の出本喬巳君から電話。連作「純粋な幸福」第1回のゲラ最終確認。
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2017年04月13日

対談掲載


◎目取真俊×辺見庸対談近く掲載へ

友人各位

たいへんごぶさたしております。先月、5時間にわたりおこなわれた目取真俊さんとの対談「沖縄を語る」は、近日中に共同通信から加盟各紙に配信されます。新たなる朝鮮有事がつたえられるなか、「ニッポン」というヌエの主体と責任を問いつめる、それなりにスリリングな内容です。ご高覧いただければさいわいです。

共同配信の対談原稿はロングヴァージョンと短縮版があり、前者は新聞字数で650行、後者は350行です。沖縄の2紙はいずれも今月16日の朝刊でロングヴァージョンを一挙掲載するらしいです。ヤマトゥの各新聞がこの対談を受容するかしないか、注目されます。

発射がうわさされる某国弾道ミサイルが、ドナルド・トランプとその手下シンゾー・アベのきったない菊座にみごとズッポリ命中するよう念じつつ…。
posted by Yo Hemmi at 18:23| 掲載予定 | 更新情報をチェックする