2017年10月30日

引っ越し


◎海苔をのどにつまらせないように、と言われた

死ぬから。そうやって死んだひとがいくらでもいる。「どこでも
いいのではなく、ここにいること。・・・あらゆるところで、どの
場所も、ここであるかのように」。判読不可能性。誤認可能性。

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2017年10月29日

数独


◎きのう獣医に診てもらう

数独は、そのことばも知らなかった。ものもらいと心臓病。
大事にいたらず。もっとも大事な本10冊。新しい本1冊。
「翼状頸」につき、さらにおもう。赤いおんなのこと。犬の
ものもらい、ほぼなおった。
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2017年10月28日

『月』


◎『月』連載はじまる

連載小説『月』の第1回が、KADOKAWAの「本の旅人」
11月号に掲載されました。きのうから店頭にあるそうです。

月 扉.jpg
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2017年10月27日

世事


◎世事にかかわらないこと

「翼状頸」について、ひとしきりかんがえる。「対比」について。
死戦期呼吸にかんし。犬の目。ものもらいなおらず。

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2017年10月24日

戦争の生成


◎発音できない〈悪〉

ポール・オースターは「白い空間」で書いた。未来形で。
「なにかがおきる、そしておきたとたん、もとにはもどれなくなる」。
しかし、なにかは、とっくの昔におきた、そしてもうもとにはもどれな
くなっている。

犯罪者が、じぶんの犯罪を帳消しにするために、国会を解散し、勝つの
をみこして総選挙にうってでた。そして勝った。このプロセスぜんたいが
犯罪を構成していることを、あのおとこは知っている。政治とは人民をま
きこんだ犯罪そのもの、またはその変形であることを、あのおとこは熟知
している。

目には見えないヘブライの〈神〉は、発音不能の名前だったらしい。
じっさいは100近くの名前があったのだが、どれをとっても「理解できないもの」
「語りえないもの」「目視できないもの」だった。それはわたしたちがいま眼前に
していながら、発音できないでいる〈悪〉とかぎりなく似ている。

この結果は、けっして狂気の産物ではない。戦争が、おどろくべきことに、
狂気の産物ではないように。これはむしろ知性と理性と文化の結合である。
暴力と知性と政治(的な意思)は三位一体となって、ますます戦争を生成する
だろう。ことばは、戦争の生成にまったく追いついていない。



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2017年10月21日

ゴリャートキン


◎皇室御用達のアホ

ミクリヤ。顔もひどいが、話はさらに最悪。希代の俗物。
無教養。皇居の馬糞を常食するヌッポン産カバ。なるほど
ミンシュシュギはすばらしい!犬のクソかネコのクソかを
投票でえらぶ権利があるのだから。

雨。病院。ドリヤン。インフル注射。薬局。マック。犬。
ヒューマニズムは反対者を糧にして生きる。「わたしは
ヒューマニストではない。それだけの話だ」
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2017年10月20日

セージョー


◎「正常」とはなにか

ひとの世の「正常」とは・・・たえざる労苦とたたかい、永遠の試練と苦痛と自
省をさす、とあるひとは言った。これらに「発狂」をくわえてもよいだろう。
それでは「異常」とはなにか。かんたんだ。上記の反対である。〈いま〉で
ある。

ひとりで生活していると、物語るということがどういうことかわからなくなる
、とJ.Sは書いている。ひとりきりのおとこが笑いたくなるのは稀だとも。ひ
とりきりのおとこは、じぶんの狂いにきづかない。たぶん。

ふるえるてふてふ.jpg


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posted by Yo Hemmi at 14:37| メモ | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

冗談


◎中国が「社会主義」だと?!

マルクス・レーニン主義だと?冗談がすぎる。ニッポンコク首相が
犯罪者ではない、というくらいばかげている。習近平は「賃労働と
資本」も読んだことのない独裁者だ。罪だけが沈下する。いずこも
警察国家。陋劣な人民大衆と党。
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2017年10月18日

大声


◎駅前の吸血鬼たち

19世紀中葉のペテルブルクには、ごくごくひかえめにいっても
「ろくでなし、吸血鬼、虱のタマゴめ!」のほか、「悪党、
毒虫、腐れあま!」といった罵りことばがあったと、かの大作
家が作中でなんども証言している。コンプライアンスとやらは
とくになかった。

いま、Японияの各駅前には上記の「ろくでなし、吸血鬼、虱の
タマゴ、毒虫、腐れあま」たちが、いれかわりたちかわりやってきて
は、卑しい大声をはりあげ、らちもつかぬことをわめいている。19世紀中葉の
ペテルブルクには、いまふうの(骨の髄まで腐った)ミンシュシュギは
なかった。

しかし、自由と教養と思想と圧政と暴力と、じつに適切な罵りことばが、
むろん、あるところにはだが、あったらしい。スゥカ!タコブツを買って
くださいと、ヘルパーさんにお願いした。かのじょの住む街に
けふ、毒虫の頭目と腐れあまの親玉がやってくるらしい。


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posted by Yo Hemmi at 14:39| 所感 | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

執筆中


◎『月』第2回執筆中

季刊「福祉労働」を2冊買った。その他資料いろいろ。
問題のコアにせまりえているものはない。善≠フ病を
故意にみおとすからだ。ことばのウソと無効に、知らぬふ
りをするからだ。

書きえない。が、書かないといけない。書きおえるまでに
朝鮮半島でなにもおきていないとはおもえない。肩が痛い。

月 扉.jpg

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2017年10月16日


◎アゾルカ

ゆうべ、寝るまえ、犬のアゾルカと老人のことを、みてきたことの
ようにおもった。あの情景がすきだ。「ワシリエフスキー島6丁目」。
朝ジッピ―さん。原稿、立ち往生。本たのむ。T冊だけにした。九州か
写真。装具をつけさせられたひとの強制的「リハビリ」に動揺。

気味がわるい。ほとんどすべてが。しずかに、ぜんいんが狂っている。
先日、犬が吐いたのはスペアリブではなく、馬かダチョウのアキレス腱かも
しれない。

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2017年10月15日

吐く


◎スペアリブ

犬が3日前、スペアリブを食い、昨日午後、しばらく咳をし、
それからグエーグエーとうなって、白い泡とともに骨を1本吐きだした。
骨は長さ10センチほど。おどろいた。まさか骨ごとのみこんでい
たとは。まったく苦しそうな様子はなかったのだが・・・。

本ブログへのアクセス数はふつうは1日2000〜3000だが、きのうから
突然、たったの2件になった。なぜかはわからない。面妖。


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posted by Yo Hemmi at 16:06| メモ | 更新情報をチェックする

2017年10月14日


◎連載小説『月』の扉デザイン

連載小説『月』の扉デザインが添付のようにきまりました。
今月下旬発売の月刊誌「本の旅人」(11月号 角川書店)
に第1回が掲載されます。原画はジャクソン・ポロック。

月 扉.jpg
(クリックで拡大)





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2017年10月06日

病院


◎病院

早朝おきて病院。採血、診察後、食堂で牡蠣フライを食べました。
歩き最悪。12月CTの予定。
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2017年10月05日

連載小説


◎小説『月』連載へ

小説『月』が、角川書店の月刊誌「本の旅人」で連載されます。
第1回は10月27日発売の同誌11月号で、43枚。毎月連載の
予定で、最終的に300〜400枚になるみとおしです。
posted by Yo Hemmi at 18:24| お知らせ | 更新情報をチェックする