2019年07月19日

『月』


小説『月』明日、再々放送

『月』(角川書店)をフィーチャーした番組「こころの時代」
(在る≠めぐって)は明日20日(土曜)午後1時から2時
までEテレで再々放送されます。
posted by Yo Hemmi at 14:34| 放送 | 更新情報をチェックする

無礼


河野太郎君、「無礼」なのはきみだよ!

かねがねかなりのアホとは聞いていたが、アホまるだし
だね。居丈高、傲慢不遜、権高、高飛車、驕傲・・・。植民
地時代とかんちがい。


posted by Yo Hemmi at 14:20| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

『亞天使』


「磔刑のぼくのもろ腕びつしりと紫紺のぶだう実る選挙日」
(加部洋祐『亞天使』「U移植抄」より)

候補者がテレビで連呼している。「ふりん、ろじょう、かーせっくす」
「ふりん、ろじょう、かーせっくす」。おされて加部洋祐さんの第一
歌集を探す。『亞天使』(北冬舎 2015年)。とても、とてもよい!
「チョ・スンヒ氏銃乱射せるのち自死すいよいよ深し葉桜の色」

あまりよいので、加部氏に雑誌の対談をお願いした。OK。来月お目に
かかるのを楽しみにしている。

気をつけたほうがいい。このクニには論理以前の抜きがたい(伝来の)
韓国蔑視、軽侮の念がある。それは意識的であり、無意識的でもある。
尊大な旧宗主国意識が子々孫々、骨の髄までしみついている。

「こころの時代」は20日午後1時からEテレで再々放送される。



posted by Yo Hemmi at 18:04| メモ | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

追加


『純粋な幸福』に「屁」を追加

本日、書き下ろし詩「屁」を追加送稿。しかしだね、文在寅は
安倍より万倍も知性があるとおもふよ。官民あげてヘイトした
いんだな、ヌッポンは。いわばビョーキだな。



posted by Yo Hemmi at 00:26| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

『純粋な幸福』


詩文集『純粋な幸福』(毎日新聞出版)オビ稿主文きまる

「われらを毀損してくるものを、倍返しで冒涜せよ!」







posted by Yo Hemmi at 18:32| お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

こころの時代


明日未明アンコール放送

明日14日午前5時Eテレ「こころの時代ーー在る≠めぐって」
がアンコール放送される。中野カメラマンの映像がいい。20日午後
1時から再放送の予定。あれから何年もたった気がするけれど、さほ
どに時を閲したわけじゃない。『月』以降、こちらはもやもやが消え
ず、さっぱり切り替えができていない。
posted by Yo Hemmi at 22:43| 放送 | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

爪切る


◎・・・のようだとなるべく言わないこと

空からクソのようなものが降ってきた。と、空から
クソが降ってきた。では、どのような異同があるだ
ろうか。残雪のばあい、「のような」とはあまり言
わない。そこを好感する。「のような」と書いたと
ころで、叙述が正確とは言えぬ。空からクソが降っ
てきた、の言い切りのほうが腑に落ちる。じっさい、
クソは空から常時放りちらかされている。

いや、残雪だってしばしば「のような」と言わないわ
けではない。他の作家より少ないかもしれないが。わ
たしは「のような」「のようだ」と言いたがらない自
身のわけについて考えているだけだ。けふ、左手で爪
を切った。



posted by Yo Hemmi at 18:10| メモ | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

セトナ皇子


◎『黄泥街

『月』を読んだ神奈川近代文学館の方から原稿執筆の
要請あり。5枚。締め切り8月18日。アパ大規模修繕後
半戦。残雪『黄泥街』。明日はMAXーD。けさもベラン
ダの犬のフン2ヶひらふ。これもリハ。あれもリハ。山
田さんとこのインタビュー決めないと。きのふのジムは
調子わるく、ふらつき通し。10年ほど前には耀いていた
目たちが、ケツの穴みたいに淀んでいる。女も男も。会
社の経営の心配なんかしてやがる。シールズとかの屁の
行列にくわわったチン(マン)カスどもが、いまや中間
職制になってアドミニ気分で悦に入ったり、アホか。ぜ
んたいとして安倍のチンカスに吸収されてゆくであらふ
運命か。きのふの辛子ミソの紫蘇巻き、うめがったぜよ。
posted by Yo Hemmi at 13:42| メモ | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

『月』再放送


Eテレ「在る≠めぐって」アンコール放送へ

社会は、できごとからまったく、ないしはほとんど、なにも
学ばないものだ。社会とは、よからぬものを(よさげに)たえ
ず反復し、そこに回帰し、それらを拡大再生産するだけのガス体
(屁)である。われわれは大いなる屁社会を構成するみみっちい
個別の屁にすぎない。屁であるわれわれは、屁の首相や屁の副首
相を放(ひ)ったのではなく、かれらに放られているのだ。

屁の社会はおおむね「忘却」によってなりたつ。

それでも、忘れかけた血腥い夏がまたくる。原爆とおなじくルーティ
ンの、単に集合的回想として。2016年夏の相模原重度障がい者殺人
事件は再度、再々度、かいなでの番組として、念入りに血抜き
されて、ちょいとばかり回顧されるだろう。そんななかでわたしは小説
『月』(角川書店刊)を書き、それをフィーチャーした番組「在る
をめぐって」が2月だったか、Eテレで放送された。今夏、下記のように
アンコール放送される。

@2019年7月14日(日)午前5時〜午前6時
A2019年7月20日(土)午後1時〜午後2時
(いずれもNHK・Eテレ「こころの時代」)

ニッポンという屁社会がいま、あの事件をどれほど憶えているか、忘れて
いるか、忘れたふりをしているか、さとくんとはいったいだれであったか・・・
番組にヒントがあるかもしれない。

月_カバー帯ラフ仮0910.pdf.jpg

視床痛、激。雨中、ベランダの犬の糞を左手でとり、トイレにすてる。犬、
冷然と眺めていた。終日犬の糞のにおい。片脚をひきずって部屋中をさがす
が実物はどこにもない。




















posted by Yo Hemmi at 18:13| 放送予定 | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

ベランダ


桜桃いただく

朝から昼まで歩行困難。マックスDにつれられ病院。コンビニの
マシーン修理中とかでカフェラテ買えず。そのまえに、ピカピカの
粒の大きな桜桃をいただく。帰宅後、ベランダ歩く。よろよろ。
よちよち。ま、歩けたといえば歩けた。世の中すべての気持ち悪さ。

『サタンタンゴ』以上のものを望むのは、当面不可能かもしれない。
開き方でなく、閉じ方。


posted by Yo Hemmi at 17:20| メモ | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

詩文集


『純粋な幸福』に1篇追加

詩文集『純粋な幸福』に書き下ろし1篇(「グラスホッパー」)を追加。
担当編集者が相当やる気になっている。声でわかる。月末にも見本出来か。
けふも『サタンタンゴ』。泥道、ふりやまぬ雨、ぬかるみ、酒場・・・圧倒的に
肉厚のニンゲンたち。すさまじい体臭。この風景に立ちたい。モノクロほど
豊かでカラフルな映像はない。
posted by Yo Hemmi at 23:32| メモ | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

血液型


昨夜、ルビに関しいくつかの質問があった

その前にべつの人物から血液型を訊かれた。『サタンタンゴ』は
なんどみてもすばらしい!昨夜は夕食をとらなかった。みたらし
団子2本だけ。ルビは『純粋な幸福』の。『サタンタンゴ』のネコ
殺しはちときついけれども、まあよい。シーツをかえてもらう。女
がスニーカーをほめた。どうしてか。

おにぎり、から揚げなど。


posted by Yo Hemmi at 18:48| メモ | 更新情報をチェックする