2020年05月30日


ひかり

光.jpg

むろん予想されたことではあるのだが、あたまのおかしな
ひとが激増している。"わたしはあたまがおかしくはない"と
いう弁明はもはや意味をなさない。おかしいのがノーマルら
しいのだから。ニュー・ノーマル。

死者にキスできない。墓参りができないというのはそんなに
不幸だろうか。個別の物語が根こそぎ奪われてしまったこと
より、さらに不幸だろうか。

これは資本主義の死闘なのだろうか。



posted by Yo Hemmi at 17:24| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

緑道


目がかすむ

緑道の花 528.jpg

垣根に旧知の鳥がきてなにかを告げてくれたのだが、よく聞きとれ
なかった。ゴメン!右目が痛い。雷が鳴った。右の鼠蹊部も痛くな
る。

「使ったら、真心こめて元の場所」(サーヤ)







posted by Yo Hemmi at 17:01| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

ピエール・キュラン


ご託

ごたく.jpg

「都市は1個の巨大な検疫所なのだと考えるべきなのか?」
(「交易・恐怖・浄化」)















posted by Yo Hemmi at 13:41| お知らせ | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

「人斬り以蔵」


破産

破産.jpg

声の大きなカメは苦手だ。





posted by Yo Hemmi at 13:24| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

この無気味さ


偽陰性と偽陽性と偽現実

緑道の樹.jpg

コロナよりもコロナにかかわる有標化の過程が無気味
なのである。敗戦後の景色のような街をあるく。この
既視感。





posted by Yo Hemmi at 17:27| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

しゃべくる無為


懈怠

ハエと腐りつつあるクチナシ.JPG

だるい。テレビのインタビューやっと終わる(?)。といってもスカ
イプ。しゃべろうとするじぶん。しゃべくるじぶん。疲れきっている
じぶん。ばーか。自嘲するじぶん。いいかげんにしろよ、ジジイ。意味
ねえんだよ。

ただしいみたいなこと、深いみたいなこと、もっともらしいみたいな
こと、思慮深げなこと、もの知りみたいなこと・・・を、さも深刻気にく
っちゃべる。スケベジジイ、もういいかげんにせんかい。ション便した
いんだか、したくないんだかはっきりしないくせに。ハルナール飲めよ。

全人類の命運より、ション便したいんだかしたくないんだかわかんない
ほうが問題だ。おのれ、ボッキしないのかボッキできなひのかボッキし
たくないのかも、もはや明確でない。そーゆーわたすぃではありますが、
大塚製薬のビタミンDとE飲んで、げんじょう、生きとります。

てことで、放送は来月7日早朝よていだそうですけれども、どうなるか。



posted by Yo Hemmi at 14:05| 放送予定 | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

祝ファシスト連戦連勝!


500万件の虚妄

5月31日の樹.JPG

東京高検検事長の定年を延長する閣議決定を受けて、ファシストどもが
検察庁法改正案の審議を強行。これをきっかけに"ツイッター式抗議デモ"
がはじまり、500万件をこえる書き込みが殺到したよしいくぞう。だから
どうしたといふのか。

安倍、平気の平左、屁のカッパ。だいたい、奇妙なマスクをしたこのおと
こをここまでのさばらせてきたのはだれだ?「コクミン」とかいふ意思な
き遵法主義集団と猪八戒ら広義のファシスト補完勢力だろうが。

安倍の専制をゆるしてきた羊たちは、「安倍のジンギスカン」でパクパク
食われて当然。安倍は端からケンカ腰。改憲本気汁たらーりたらーり。猪
八戒など豚シャブでぺろりだぜよ。

で、このコロナ・パンデミックにありても、ある日(いつかの金曜日の)
ある朝、絶賛死刑執行の予感。





posted by Yo Hemmi at 13:50| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

黄色い花


『暗号という』

緑道の空.jpg

ダックスたちと緑道。ミスド。街はますます萎れている。
みなじっと耳をすましている。たぶんもう遅いのだが・・・。
帰ったら黄色いカーネーションが届いた。イルブンさんか
ら。

コンビニでトイレをかりる。ミスドのトイレは使用禁止に
なった。

中島悦子さんの最新詩集『暗号という』(思潮社)が届く。暗号という.jpg
「漆黒の闇にも扉があり
いくつ開けても墓と厠ばかり・・・」(「連夢」)

posted by Yo Hemmi at 16:30| 日録 | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

吐きたい叫びに喉が悶えている(黒田喜夫)


だが、もう叫び方を忘れた

稲毛屋の駐輪場.jpg

「ただ深く下りてゆく
幽門のおくに
声の悶える聚落がある」

そこだ。

だが、「生活様式の変更」だのおまえらにいちいち
指図されたくない。余計なお世話だ。

わたしの時間を「コロナ時代の新たな日常」などと、
おまえらに「定義」されてたまるか。

けふは風がつよすぎる。
わたしは叫び方を忘れている。






posted by Yo Hemmi at 16:04| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

安倍の本性


「国は概念装置であって実体ではない」

左スリッパ.jpg
(横顔)

生物学者の池田清彦氏:「個人は実体ですが、国は概念装置であって実体ではない。
為政者が国のために死ね、と言ったら、国とは為政者のことです。為政者のために下
級国民は死ねということです」

「なんで下級国民は、ざけんじゃねえ、と思わないのでしょうね。アホなのかマゾな
のか。不思議だ」「憲法改悪すると、強制的に命令されて、命令に逆らったら逮捕、
命令を守って餓死したら、自己責任という話になる」

概念装置とは共同幻想でもある。安倍の狙いはコロナに乗じた憲法改悪であり、緊急
事態条項を憲法に導入することだ。安倍の宿願はそれであり、コロナ終息ではない。






posted by Yo Hemmi at 14:24| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

怪しめ


緊急事態宣言の延長を怪しむ

1月6日の樹.JPG

安倍の思うがままではないか。やつはコロナを食って肥えて
きている。「西南の窓に対し伏す/午後ふかく」(黒田喜夫)

posted by Yo Hemmi at 19:02| お知らせ | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

改憲に反対する


安倍の本性

図書館前の花.jpg

シャワー。両手両足、左手で爪切り。コロナに乗じた憲法破壊
策動。反対するとはどういうことか。ひとりで反対しつづける
には、どうすればよいか。どのようにふるまえばよいのか。

新しい生活様式」だと。「行動変容」のおねがいだと。意味
がわからぬ。なぜこんなコトバになるのか。ゾッとする。芯まで
狂いだした。思想・表現の規制。




posted by Yo Hemmi at 13:57| 日録 | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

stayhomedick


「無の恐怖、あるいは膨大な存在」

無の恐怖.jpg

を書いたのはジャック・フォル。現在の風景は無。それは
「すべてに張りつき、しかも際限なく質問をつづける柔軟な
概念」だとさ。

コロナにだって功績がないわけじゃない。それはすべての
「無意味」をおしえてくれたこと。すべてはもとより無で
あった。

しかし無の本質とそれをこの身で経験することはべつのこ
と。いまは無を経験させられているのだ。まいにちまいにち、
あの目尻のたれたドタヌキ顔のチジにええ調子で説諭されな
あかんわけよ。

これ、totalitarianismやで。totalitarianismの下、貧者をさらな
る貧困が襲っている。主たる問題はコロナじゃない。貧困で
ある。

にしたって、「行動変容のお願い」とはなんやねん?
ひとりわびしくオシッコしながらdickに聞くわけさ。dickこた
へて曰く「あっしもマスクしろってことですかね、筒状の・・・」

大原さんも逝った。みんな逝く・・・。






posted by Yo Hemmi at 17:15| メモ | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

stayhomefart


Journal De La Grande Peur
 Michel Deguy

ジャケット.jpg

「恐怖をかきたてるもの、それは、微妙で相対的な差異
の消滅である。」

「無変化の装いをまとった全面的変化(崩ー壊)が起こっ
ている。」(山田登世子=訳)

けふ、天井から蜘蛛がたれてきた。わたしは左手で糸を切
った。ほとんど無意識に。Deguyは1930年生まれである。



posted by Yo Hemmi at 15:05| メモ | 更新情報をチェックする