2017年11月09日

反復


◎懈怠と戦慄

笠原十九司さんは「安倍政権は、確実に、日中戦争に至った
かつての道を再び歩んでいると思います」と断言する(「世界」12月号)。
安倍ー歴史修正主義ー憲法破壊ー戦争・・・の、ことばのならびは、もう倦怠
をさそうほどに、見なれ聞きなれてはいる。だが、わたしは戦慄すべきだ。

なんどでも戦慄すべきだ。あらためて、ふるえるべきだ。あしもとのリアルな
戦争〈前史〉を見つめるべきだ。

けふ『月』連載第2回pdfゲラをもどす。




posted by Yo Hemmi at 18:20| 日録 | 更新情報をチェックする