2018年01月08日

原一男監督


◎久しぶりに原一男監督の映画

新作『ニッポン国VS泉南石綿村』をみた。3時間半だから
2日にわけてとおもっていたが、一気にみた。ひじょうにお
もしろかった。『ゆきゆきて、神軍』(87年)以降のげんざい
(のダメさ)とは、こういうことなのだろう。

旧作をおさらい。けふ『さようならCP』(72年)3度目。
こんかいが、いちばん新鮮に感じた。なぜか。撮られるがわ
とその状況ー撮るがわーみるがわ。その位相の変化。総体的
退行。内面の劇的な後退。全存在の萎縮。「目」の退化・・・。

ちかく「キネマ旬報」のインタビューをうけることにした。
原一男さんと対談したのは地下鉄サリン事件直後の1995年
3月。2回計15時間。またお話しを聴きたくなった。

6日病院。心電図もんだいありで、来月エコー。めんどい。

えだのとかいうやつの尾籠な舌ベロとデカ耳がきわめて目障
りである。正月にだらしなく和服着てでてくるマヌケなおま
えも、権力の補完勢力以上ではない。うせろ。
posted by Yo Hemmi at 18:38| メモ | 更新情報をチェックする