2018年01月09日

エンゲルス


◎『イギリスにおける労働者階級の状態』

19世紀のロンドンとマンチェスター。「イングランドの
ブルジョアにとっては、かねさえ稼げれば、自分の労働
者が餓死しようとしまいと、まったくどうでもよいこと
なのである。・・・かねにならないことはくだらないことで
あり、非実際的で、観念的である」

『極私的エロス 恋歌1974』みる。いつ以来だろう。
映画>実人生は、ただしい。ただしかった。モノクロ、
露光オーバーの存在論。

posted by Yo Hemmi at 16:27| メモ | 更新情報をチェックする