2018年01月12日

沖縄と国家


◎『沖縄と国家』書評がでました

もう何年も前のようにもおもえますが、『沖縄と国家』
(角川新書)の書評が最近の沖縄タイムスに載りました。

「ハブとマングース」「猛毒」対談とも揶揄されたくみ
あわせゆえか、ホンド紙は日経の短信をのぞき、一斉に
無視。弾圧されたのでなく、メディアが弾圧をするのです。
アカハタも!

目取真俊さんの身ぶり、口ぶりはいまも記憶にあざやか
です。ああ、ニンゲンってこういうことなんだなと、対談
の夜、しみじみ感じいりました。ニンゲンはひとつの口を
開けた傷痕・・・。

目取真俊さんとのであいのあとに、大道寺将司さんの獄死
があり、関光彦君らの絞首刑がありました。なにもかんけいが
なさそうでも、身体と記憶において、それぞれ密接なかんけいが
あります。

身体と記憶はいま、ぜんめんてきに国家に囲繞されていま
す。こんごともやられるか、痙攣くらいおこしてみるか、
ですよね。











posted by Yo Hemmi at 19:04| お知らせ | 更新情報をチェックする