2018年04月17日

ご依頼


◎すばらしき原稿依頼

めずらしく原稿(詩)執筆の依頼あり。ただし、稿料は
払えないと。詩のかんけいにはなぜかこういふのが多い。
で、こういふのにかぎって、谷川俊太郎などの名前をだし、
谷川先生も書いてくださったとくる。ケッ!

詩にまつわる主観的善意≠ニその利用ほどタチのわるいも
のはなひ。稿料なし、初版印税なし。それってブラックだろ!
といふのも大人げなかろうと、稿料2枚1000円(税抜き)
なら書きます――などと唯々返事。真っ黒いこころもちで。
ワハハ。

戦争賛美詩の下地にも主観的善意≠ェあった。現代詩は
ノミの屁のやうにつまらない。悪意がてんで書けてない。
気組みが戦争詩と本質的に変わらないんだな。そんでもって、
主宰者はみょうに慇懃で官僚的。

ヒラオくーん、がんばってるかい? 島のおじいちゃん、お
ばあちゃーん、おにぎりとか牛乳とかあげてくださいね。即刻
とっつかまえて、皇居の松の木に逆さづりにしなきゃならない
やつは、ヒラオくんなんかじゃない。アベとアソーだろ。

「青空語に寄せて」「青空同人印象記」「『青空』のことなど」
「淺見淵君に就いて」よむ。

草稿「犬を売る男」をさがしている。







posted by Yo Hemmi at 15:42| お知らせ | 更新情報をチェックする