2018年07月05日

自失


◎おいていかれること

『月』最終回を送稿後、よそうはしていたのだが、『月』に
おいてけぼりにされた気分。ちょっと自失。かなり呆然。
あれを書いていたのだが、あれにしがみついていた。あれし
かたよるものがなかった。居場所も、あそこにしかなかった。
身の振り方をかんがえなければ・・・。

いま、かれら≠なつかしくおもう。

「語ることじたいが存在を消去していくような恐怖」「なに
をつくることが、すでに悪の一部を構成してしまう時代」
「もう観客(読者)の気に障ることは不可能なのか」ーーと
Iさんはいっていた。

口内炎。一昨日から。講演会の日程提案あり。




posted by Yo Hemmi at 18:12| お知らせ | 更新情報をチェックする