2018年07月24日

「ともに、生きる」の政治性


きみらも犯人ではないか?

「ともに、生きる」になぜ虫酸がはしるのか。にこやかに微笑みながら
、重度障害者への社会的殺意≠ネどないですよと演出するその政治性が
きもちわるいのだ。きみらはだれにたのまれたのでもなく、ニッポンの
善≠謳う。戦前も戦中も戦後も一本調子でそうしてきた。こんごも
そうするだろう。

強制不妊手術の社会的承認(合意)も、やまゆりの犯人と虞犯者が、じ
つはおびただしい数にのぼることを示している。あなたがたは受信料を
とりたてて真相を隠ぺいしている。やまゆりの根の深さを、なぜ隠すの
か。

「重度重複障害者」と呼ばれる人々の存在論をどこまでも追究し模索しな
ければならない。
posted by Yo Hemmi at 18:37| お知らせ | 更新情報をチェックする