2018年12月04日

ジャコメッリ


月』の映像的基調

ふしぎなことに、それは期せずして一致した。小説『月』の
映像的基調はマリオ・ジャコメッリの「死が訪れて君の目に
取って代わるだろう」以外にはありえない。

きっとよい番組になるはずだ。

けふリハビリに行ったら、100才前後の老女がいてなにかにしきり
に手をふっていた。なにがみえていたのだろう。

通所者と入所者がいる。わたしは通所者。「死が訪れて・・・」の
かのじょらは入所者。さとくんがだれを殺したか、なんとなく
わかった気がする。
posted by Yo Hemmi at 17:01| お知らせ | 更新情報をチェックする