2018年12月14日

マッド


月』と狂人

昨夜、吠えた。醜く。身障老人がキレると手がつけられない。
キレたほうが加害者、どなられているほうが被害者ということ
になる。醜怪。目もあてられない。犬に訊く。犬いわく。「あ
んたがわるい・・・だれの目にも」

マカデミアナッツ1とユンケル2もろて帰る。ユンケルくれたひ
との体臭をかすかに知っている気がする。マカデミアナッツは
知らない。どうでもいい。やつらは商売、こちらは喧嘩。常在
喧嘩だ。

吠えるときは、はったりじゃダメ。本気でやる。死ぬ気、殺す気
で。どんなブタでも、いつ反撃に転じないともかぎらない。忘れ
ないこった。200冊サインさせられた。

歩けないと不便だ。憤然として席を蹴るということができない。
老健にいくしかない。老健でニューステップするしかない。
あと、平行棒。着座体操。ストレッチ。

折り合えなくなった。まったく。講演はする気がなくなった。
すこしも。『月』は好きな小説だ。が、しかたがない。
主催者は辞表をださなければならないという。なら、だせばいい。

こちらはとっくに辞表をだしている。世界に辞表をだしている。
意地汚いやつらの商売につきあってやる必要はない。
posted by Yo Hemmi at 15:08| お知らせ | 更新情報をチェックする