2019年04月12日

内面の占拠


彼女の内面性は・・・

「『占拠』され、寄生され、他者の耳の及ばないところで
自らを修復することのできるような守られた場所ではもはや
ない。」(P90)

しかし、「占拠」されず、寄生されず、自己修復する内面など
ない。つまり、この「母」以外のだれが、ただしくかんがえ、
話しているというのか。

わたしたちは言葉をはなすことができる。囈言をしゃべること
ができる。あるいは譫言を。

Mさんからメール。


posted by Yo Hemmi at 23:53| お知らせ | 更新情報をチェックする