2019年04月21日

エッセイ


本日の日経が随想「馬の中の夜と港」掲載

馬カラー.jpg
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「彼女は死の感覚を失った(また別の仮定)」(P132)
「・・・母が孤独のあまり、他者性の、他者の現実への感覚
を失っていったという推論・・・」(同)

偉大な本である。パシェ『母の前で』(根本美作子=訳)
は。わたしの「聖書」。得るよりも喪うことの清き輝き。
無痛の激痛!






posted by Yo Hemmi at 13:51| お知らせ | 更新情報をチェックする