2019年08月11日

ブタの乾燥コブクロ


犬がわたしのそばでブタの乾燥コブクロを食う

マックスDおよび犬と炎天下カフェ。ツナサンドなど。
工藤正廣著『アリョーシャ年代記』(未知谷)全3冊届
く。頭がさがる。書くということ。上梓すること。歩く
ということ。工藤さんの苦闘。ストックで歩くこと。タ
バコ。声。火事。焼失。雪。

昼寝。犬が枕もとでブタの乾燥コブクロをしゃぶってい
る。わたしは『アリョーシャ年代記』のことを考えてい
る。なにか、からだの遠い奥底がざわめいている。いま
書くこと。刊行すること。あるいは書かないこと。犬が
乾燥コブクロをクチャクチャとしゃぶる。

『純粋な幸福』担当編集者と電話で打ち合わせ。5時20分。
気温がやっと32度まで下がる。『アリョーシャ年代記ー
春の夕べ』読みはじめる。不思議。このようなことがあり
うるのだ。

【関連する記事】
posted by Yo Hemmi at 17:22| メモ | 更新情報をチェックする