2020年05月10日

吐きたい叫びに喉が悶えている(黒田喜夫)


だが、もう叫び方を忘れた

稲毛屋の駐輪場.jpg

「ただ深く下りてゆく
幽門のおくに
声の悶える聚落がある」

そこだ。

だが、「生活様式の変更」だのおまえらにいちいち
指図されたくない。余計なお世話だ。

わたしの時間を「コロナ時代の新たな日常」などと、
おまえらに「定義」されてたまるか。

けふは風がつよすぎる。
わたしは叫び方を忘れている。






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posted by Yo Hemmi at 16:04| メモ | 更新情報をチェックする