2020年07月19日

さなえ


葉叢

はむら.jpg

「『先生』と綽名のついた老人のセミョーンと、誰も名を知らない
若い韃靼人が、 川岸の焚火の傍に坐っていた。 残る三人の渡船夫は
小屋のなかにいる。」(「追放されて」)

土曜日もさなえの姿はなかった。





posted by Yo Hemmi at 15:57| メモ | 更新情報をチェックする