「だがこの私は知っている。私は何一つ特別なものを持っている
ようにも見えないが、しかし自分が存在し、彼らが存在している
ことを知っているのだ。」(新訳 p.200)
朝日新聞デジタルをやめようと思ふ。この新聞には独特の臭み
といふか嫌み≠ェあり、時に鼻につく。それは貧乏人にはまった
く無縁の偽善だ。権力と格闘してかっぱらってくるようなリアルな
特ダネ≠烽ネいし。言ってみれば、ガキの仕事レベル。
然りとて、どの新聞がいいか、分かりかねる。つまり、こんなもん
なくても一向に困らない。それだけの話。
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