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サリンの朝と善魔たち
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2025年03月19日
アガンベン
「船が沈もうというときに、私たちは船荷について議論し
ている。」―――― (ヒエロニムス)。ジョルジョ・アガ
ンベンが提出するこのアフォリズムは正鵠を射ている。
イスラエルによるガザ住民大量虐殺について、それへの米
国の関与について、憤死するほどの怒りを行動化するのは
当然である。この場合、非暴力中立≠ヘあり得ない。
「全き無駄」
だから何もしないということではない。
そうと熟知しつつ、敢えて「全き無駄」を強行することの
意味と無意味の究極を和巳は問うたのだった。
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posted by Yo Hemmi at 14:04|
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