スマートフォン専用ページを表示
辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog
辺見庸公式ウェブサイト。近況,原稿発表,新刊刊行,活動予定その他のご案内。無断引用、転載を禁じます。
最近の記事
(07/15)
キセログラフィカ
(07/12)
narrative
(07/11)
有田芳生さんの身ぶりを支持する
(07/09)
選択
(07/08)
花ちゃん
(07/05)
昏倒
(07/04)
『もの食う人びと』
(06/28)
人間の肉と血を容器とする商品
(06/27)
13桁
(06/25)
表白の罪
カテゴリ
お知らせ
(1161)
新刊案内
(1)
掲載予定
(0)
主な著作リスト
(0)
私事片々
(8)
刊行予定
(3)
放送
(2)
所感
(26)
日録
(63)
メモ
(283)
放送予定
(3)
小説
(0)
過去ログ
2026年07月
(7)
2026年06月
(14)
2026年05月
(14)
2026年04月
(16)
2026年03月
(22)
2026年02月
(23)
2026年01月
(23)
2025年12月
(22)
2025年11月
(14)
2025年10月
(25)
2025年09月
(22)
2025年08月
(20)
2025年07月
(22)
2025年06月
(27)
2025年05月
(19)
2025年04月
(25)
2025年03月
(26)
2025年02月
(25)
2025年01月
(21)
2024年12月
(40)
RDF Site Summary
RSS 2.0
<<
ポタラ宮
|
TOP
|
チベット――満州
>>
2025年08月10日
残夢
手つかずの風景には凄みがある。観光地化したら終わりだ。
「原風景」はしばしば禍々しくも狂おしい感情をそびきだす。
1978年のポタラ宮を仰ぎ見、睥睨されて、わたしは一瞬この
凄まじい構造物が爆破され、標高3700メートルの満目ラピス
ラズリの天空一杯に破砕物が飛び散る様を妄想した。それは
無論なかったのだが、美しかった。
【関連する記事】
キセログラフィカ
narrative
有田芳生さんの身ぶりを支持する
選択
花ちゃん
posted by Yo Hemmi at 22:22|
お知らせ
|