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映画『東京裁判』277分
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2025年11月17日
朦朧
「彼らはときにうたうことがあるが、じぶんのためにだけだ。
そして、彼らの歌は呼びかけではなくて、胸を刺すような哀し
みの呻きに似ている。彼らはすぐに疲れる。日が暮れると、彼
らを運んできた小さな島のうえで休息するのだが、たぶん、眠
りこけているのか、さもなければ月を見ているのだろう。音も
立てずに、彼らは去る。やっぱり、彼らは悲しいにちがいない。」
アントニオ・タブッキ『島とクジラと女をめぐる断』』 (河出文庫)
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posted by Yo Hemmi at 23:01|
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