で、重度障害者は要らないという思想は負けたのか?NO!
見事に勝ったのだ。このテーマにハートウォーミングなナラ
ティブはありえない。在ってよい命と在ってはならぬ生命。
後者は出生前に消去すればすればよい。そこに倫理はない。
良心も悪意も善意も殺意もあるようで、ない。深刻な議論も、
あるようで、ない。
「植松(的思考)は、いまや社会を制している」というアイロ
ニーが通らない。7月26日の件で取材を受けた。山羊とでも話す
ように言葉が通じない。相手は羊のように危機感がない。
結論。取材を受けるほうが愚かなのである。言語があの連中に通
じると楽観するほうがバカなのである。
昨今はヒトのブリーダーだっているらしい。 選択的な交配を奨励
することで再生産可能な、望ましい特定の特徴をもった子孫のみ
を増やす。バカ記者どもはそうやって育てられたのではないか。
