2026年08月03日

言説の内部

「言語学においては、たとえ自明のものにだけ依拠し、
言語についていかなる仮定もしないと主張する場合でも、
人はある言説の諸圏域の内部にとどまっているのであり、
この言説はやはりさまざまなアレンジメントの様式や特定
の社会的権力のタイプを前提とするものなのだ。」
『千のプラトー 上 資本主義と分裂症』 (河出文庫)
posted by Yo Hemmi at 17:48| お知らせ | 更新情報をチェックする