2019年11月21日

大きく、ぶ厚すぎる舌


枝野の愚かな発言

枝野幸男が香港情勢について警察に対して「行きすぎた権力行使
を直ちにやめるべきだ」と求め、デモ隊にも「暴力的な抗議活動
を憂慮する。平和的な対話の道に戻るべきだ」と発言したよし。

シールズのようにやれというのか(笑い)。枝野や志位に香港の
闘争を語る資格は1rもない。君らはハンシャ安倍をお支え申し
あげていればよいのだ。
posted by Yo Hemmi at 23:17| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

もっともグロテスクなとき


日本の醜怪ここに極まれり!

「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」の秘儀≠ネるものは、
もっとも反人民的であり、卑猥、不潔、陋劣、暗愚、差別、隠蔽、
国家暴力・・・の気味のわるい、そしてなんらの慎みもない、いわば
極東のドジン文化のあられもないデモンストレーションであった。
あの馬鹿げた式次第に従った当事者、関係者は、言葉の正しい意味
で真性の狂人≠ナあるにちがいない。

赤坂憲雄はかつて書いた。「新しい天皇の即位と大嘗祭にいたる、
天皇制の基層の風景が隠されつつ/顕わされる、ある意味
では特権的な時間・・・」(『天皇制の基層』のあとがき。下線は辺
見)。そうである。このクニでは重大事が「隠されつつ/顕される」
のである。きたるべき大量死刑の執行も。天皇制の基層には、合理を
せせら笑う本源的暴力の暗がりがある。

報道メディアは死んでいる。とうの昔から。



posted by Yo Hemmi at 02:26| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

戯けの儀


へっ、即位礼正殿の儀だとさ

みなのもの、安心しろよ。もう難波太助はいやしねえ。
そのことが却って危険なのだ。天ちゃん、わかりる?

先日、ひさかたぶりに新聞を見た。だめだ、活字が
寝ている。一個も立っていない。読む気がしない。
さりとてあの紙じゃケツも拭けないし。
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2019年10月06日

例外状態


TBSのアホ男、香港にあらわる!

顔の大きなTBSのアホ男が香港で、こちらが恥ずかしくなるような
インタビューをしていた。傲岸で表層的。この手あいは、東京が
正常で香港は異常とみなしている。東京にデモがなく、若者が機動
隊と衝突していないのをノーマルとおもいこみ、香港の革命を見く
だしている。バーカ。

ニッポンのどこが正常か?ラグビーで大喜びし、即位礼のパレード
を胸を高鳴らせてまちうけうるニッポン・チャチャチャ。来年は五輪
だ。みんなで熱死≠セ。よく見てみろ。ニッポン・チャチャチャの
現在は、じつのところ、非常事態が香港よりも完璧に常態化している
のだ。

治安がよいのではない。ニッポン・チャチャチャは権力への隷従を
おのずから快楽と感覚する変態体質なのだ。ニッポンにおいては
非常事態がすでに「招致」され、非常事態が日常化して蔓延している
にすぎない。すなわちメディアを包含した完璧な警察国家がニッポン・
チャチャチャの実相だ。

香港革命はきわめて正常である。
posted by Yo Hemmi at 00:52| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

そりゃやめらんないだろさ


タキカワ・クリトスリとか

おばあちゃん言うとったよ。政治家なんて、そりゃ楽しゅう
て楽しゅうてやめられんわな。税金でパンツまで買うて、口
からでまかせ言うて、アハアハ笑ろて、ぎょうさん金もろて、
テロられもようせんで、韓国をばかにするだけばかにして、
トランプのきったねえケツ舐めて、低脳記者どもをだきこんで
からに、そんで政権支持率かるく45%超えるってんだから。

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(だれが
払うか、そんなもん!)

安倍のほうが(劣等感をバネに)、なりふりかまわず死ぬ気で
戦ってきたんだよ。やるかやられるか、けんか腰。志位も枝野も、
魅力もなければ、はなから死ぬ気もなし。安倍をみくだして安倍に
屠られてやがる。広義の「スターリニス」なんだな、おまえらは。
そんなもん、自民党のなんとかいう口のでかい(馬フェラ)おんな
に食われちゃえ! あっ、タキクリのこと忘れたわ。
posted by Yo Hemmi at 14:40| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

『アリョーシャ年代記』


工藤正廣著アリョーシャ年代記』

けふメールがあった。「工藤正廣さんがご自身でお書きに
なられた長篇小説『アリョーシャ年代記』(未知谷)が全
3冊で完結の運びとなりました」という。ついては3冊そろ
えておくりたいので・・・云々。大ニュースだ! 熱波のなか
でめまいがした。

工藤さんにはなんどとなくお目にかかったことがある気で
いるけれども、よくかんがえれば一度もない。最初はたしか
ロープシンの『漆黒の馬』(晶文社 1968年)だ。若き
工藤さんが翻訳し、高橋和巳が解説を寄せたそれを、わたし
は拳銃のようにもちあるいたものだ。

『蒼ざめた馬』も工藤訳で読んだ。メールの差出人は「『ド
クトル・ジヴァゴ』の訳者」として工藤さんのお名前を掲げ
ている。たしかに『ドクトル・ジヴァゴ』も名訳である。だ
が工藤さんの訳業はひろく長く深い。

『アリョーシャ年代記』についてわたしはまだ知らない。わ
たしが知っているのは、工藤さんの仕事への超絶的ともいえ
る持久力と深みだ。よい仕事というのは、かならずといって
よいほど割が合わない。そんなことを百も承知の工藤さんと
未知谷にあらためて敬意そして羨望!

北海道でお会いする約束をまだはたしていない。いただいた
豪華な(たぶん世界一立派な)木製書見台のお返しもしてい
ない。近々『アリョーシャ年代記』がわたしの書見台にのる
はずだ。どこからかタバコのにおいがする。工藤さんのお手
紙には工藤さんがいつもタバコのにおいになって入りこんで
いた。













posted by Yo Hemmi at 15:30| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

例えば宇垣一成


累代の蔑視

宇垣一成はそのむかし「韓国経営の第一着手は」として
「日本の威権、利権を彼国に扶植するにあり」と記した。
2度の「朝鮮総督」をつとめた宇垣は「朝鮮国民ほど惰弱、
無気力なるの人種は宇内少なかるべし」「斯の如き人民は
世界の発達をさまたぐる・・・」とまで述べている。

宇垣の露骨なまでに差別的朝鮮観は例外的だったか?否。
むしろそれは「標準的」であった。日本人の多くが韓国と
その大統領についてかたるとき、口の端をゆがめて嗤うあ
の奇妙な微苦笑。累代の蔑視である。若者たちがいまそれ
を受けつぎつつある。このクニに文化などありはしない。



posted by Yo Hemmi at 18:40| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

メディアの頽廃


新聞・テレビのあんちゃん、ねえちゃんがたよ

暑いけどさ、もっとしっかり勉強しろよ。ヌッポン
近代とはほぼ「征韓論」でなりたってきたんだぜ。
大久保利通がなにをやらかしたか知っているか。
福沢諭吉が朝鮮を「野蛮国」と断じたことをご存知
か。井上馨は明治政府の朝鮮侵略を積極的に推進した。

伊藤博文なんざ征韓思想の代表者。大隈重信だって
韓国支配を正当化し、内田良平も「併合」を画策し
た。小磯国昭てふ男はやね、朝鮮で徴兵令をしき、
学徒動員をやらかしたね。もしも、みどもがコリア
ンならばだね、安重根ほどにはなれないにせよ、
パニルのひとりであったことは絶対まちがいない。

そんなことも知らんで、いまの日韓関係かたれます
かいな。死刑執行のニュースもだね、昼ごろちょこっ
とやって夕方はもう知らん顔。ヌッポンはマジ怖いで。
バカ記者どもが権力の放り散らかしたクソを食って
安倍ファッショ政治をしっかり支えてるんだからさ。

オリパラ返上論くらいぶちあげてみろよ!河野阿呆
太郎の、あのすっかり図にのった顔。どうにかならん
のかね。




posted by Yo Hemmi at 00:06| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

死刑執行と五輪


「輪」の恐怖

征韓論台頭期のようなもりあがりではないか。対韓ヘイト煽動
と死刑執行の黒い情念は、劃然と分離はできない。どころか、
不可視の暗渠で怪しくつながっている。五輪の輪は絞縄の輪ー
ー世界にそう宣言すべきだ。

けふ、歌人の加部洋祐さんと話した。死刑執行のニュースを聴
いてから。肩痛、激。朝鮮・韓国蔑視はニッポンという遺伝子
にくみこまれているのか。肩痛、きわめて激。

posted by Yo Hemmi at 16:23| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

エアコン修理


おじさんきませり!

エアコン修理のおじさんきませり。きのう、ジムで
文在寅についてサヨクはダメだといってたオヤジに
似ていたぜよ。どことなくエホバにも。われ愛想笑
いをなむくりかえせり。しかはあれど、われはわが
足つまづくばかりなりき。われ清きものには清きも
のとなり、ひがむものにはひがむものとなるぜよ。
あだに世をばすごしわが主はわがためにしにしをし
らざりき、あどっこい、どっこい、どっこいしょ。
けふはなんの日か?〈らふそくの光のみがたより〉
ですたい。共生社会とか言ふなよ、ばーろ。
posted by Yo Hemmi at 15:03| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

ひろふまめ


まめおひろえよまめなるそ

ベランダで犬のフン一ヶ発見。トイレに流せるティッシュ
ペーパー左手にいざ出陣。刹那、フンを「ひろふ」のか
「ひらふ」のか「びろふ」のかおもひみだれ、ついついフ
ンのちさき欠片を落とせしを、再びくぐもり黒き欠片をつ
まみとるかな。エアコン故障。ランプ、オレンジ色にて断
末魔。ひーほーひーほー。かしまのみちのおくもみなこや
ねにさつく、ひーほーひーほー。老ビッチのたまふ。あんた、
なんか文句あっかと。やつかれ狼狽し、その場しのぎにつぶ
やくほかなし。まめおひろえよまめなるそ。犬、たちまち赤
面し退散す。ぬっぽんチャチャチャ。ひーほーひーほー。




posted by Yo Hemmi at 17:26| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

無礼


河野太郎君、「無礼」なのはきみだよ!

かねがねかなりのアホとは聞いていたが、アホまるだし
だね。居丈高、傲慢不遜、権高、高飛車、驕傲・・・。植民
地時代とかんちがい。


posted by Yo Hemmi at 14:20| 所感 | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

自決


彼のひとは45年8月15日まっさきに自裁すべきであった

唯一の選択肢はそれであった。それ以外にはなかった。ないしは
爾後いっさい発声せず、まして、ぬけぬけと姿をみせるべきでは
なかった。彼のひとは沈黙の狂人としてのみ生をまっとうすべき
であった。

NHKにいま、世にも恥ずべき「満鉄外史」の朗読をゆるしている
もの・・・。亡霊たちの復活と醜悪な踊り。

彼のひとは45年8月15日まっさきに自裁すべきであった。父祖ら
はなんとしてもそう迫るべきであった。
posted by Yo Hemmi at 18:43| 所感 | 更新情報をチェックする