
7月2日(木)また昏倒。仰向け。カメのようにもがく。ウッ
ちゃんが1時間半かけて駆けつけ助けてくれた。去年10月と同
じ症状。かなり落ち込む。終わりがなかなか終わらないのでは
ない。一歩また一歩と近づいているのを感じる。
脳裡にクソが詰まっている。冷たい水が欲しい。
「いさかい、仲間割れ、意見の相違、偏見、そういったものは人
間の存在という織り地に、はなから織りこまれているようだ。」
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(新潮文庫)
posted by Yo Hemmi at 15:58|
お知らせ
|